伝説のロックバンドEAGLESの名曲『DESPERADO』の日本人カヴァーまとめ

1970年代のアメリカを代表するロックバンド、イーグルス(EAGLES)。

彼らの2ndアルバムの表題曲『Desperado』は、カーペンターズをはじめ世界中のアーティストにカバーされていますが、実は多くの日本人アーティストもこの曲をカバーしています。

今回は『Desperado』をカバーしている日本人アーティストをピックアップしました。

『Desperado』ってどんな曲?

映画やテレビでも頻繁に使われる『Desperado』ですが、歌詞の内容は友人に綴った内容です。

美しいバラード調のロックは、EAGLESファンの間でも人気が高く、ライブでも非常に盛り上がります。

ロックバンドの1曲ですが、世界中で愛されるスタンダード・ナンバーとなり、多くの音楽ファンに語り継がれる1曲です。

Superfly

シングルカットやアルバム収録はありませんが、iTunes限定でライブ盤の『Desperado』が配信されています。

また、ライブでは定番曲のように歌われ、ファンからも愛されている1曲です。

高い歌唱力はSuperflyならではですが、原曲とは違った魅力が引き出されています。

Honey L Days

ボーカルユニットHoney L Daysによって日本語でカバーされた1曲です。

シングルカットされた『デスペラード(Desperado)』は、TBSドラマの『ホテルコンシェルジュ』のテーマソングに起用されました。


出典:©avex Honey L Days / デスペラード(Drama Photo Mix Ver.) より

ボーカルだけではなく、ハモりやコーラスが強調されている点は気持ちよいはず。

コブクロ

元々はピアノの曲ですが、コブクロの2人はカントリー調のサウンドと、原曲のまま英詩で歌っています。

原曲よりも小気味よいリズムで聴かせてくれる点は、コブクロのカバーならではの楽曲です。

[next_heading title=ジャズシンガー、日本語バージョンも]