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『マノン・レスコー』は自由奔放に生きる美少女マノンと、そのマノンに魅せられたエリート青年が愛するがゆえに苦しみ、そして喜ぶといった姿を描いたドラマティックな作品です。

 

その『マノン・レスコー』を原作として宝塚流にアレンジしたのが月組公演『舞音』です。その『舞音』の見所について、ここでは注目のキャストが並んだ新人公演にスポットを当ててみました。

舞音

 

■難しい表現力が求められる恋愛劇『舞音』




次々に金持ちの男たちを魅了していく美少女マノン、そしてマノンに魅せられた青年将校シャルル。二人の運命的な出会いと愛するがゆえの苦しみをドラマティックな恋愛劇で描く『舞音』。

 

宝塚といえば男役が注目されがちですが、『舞音』は男たちを翻弄する小悪魔的な美少女マノンこそが主役といっても良いでしょう。そしてヒロイン・マノンと男役たちの絡みが多く、見所もいっぱいです。

 
『舞音』の出演陣には登場人物たちが愛ゆえに苦悩するという、細やかな演技が求められます。そこをタカラジェンヌ達がどう表現していくのか、特に初々しい新人たちが新人公演でどう表現するのかというのも通な注目ポイントです。

 

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