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”月に代わっておしおきよ!”のセリフでお馴染の『美少女戦士セーラームーン』。

美少女戦士セーラームーン
1997年にアニメ版「セーラースターズ」のテレビ放送が終了してから時が経ち、すでに“懐かしの作品”という位置づけになっています。そんな今、セーラームーンにふたたびブームの火がつき、大人女子たちの間で大人気となりました!

当時、漫画やアニメでセーラー戦士の活躍を見守っていた少女たちは、もうすっかり大人です。それなのに、懐かしのセーラームーンが、未だに大人女子に人気なのはどうして?! 今回は、いつまでも色あせない『美少女戦士セーラームーン』の魅力に迫ります。

◆20周年おめでとう、うさぎちゃん!

『美少女戦士セーラームーン』は、武内直子による漫画作品です。人気の少女漫画雑誌『なかよし』で連載されるとともにアニメ版が放送され、多くの少女たちから絶大な人気を集めました。

セーラー戦士
主人公の「月野うさぎ」をはじめとしたセーラー戦士は、ふだん何の変哲もない乙女として過ごす一方、いざという時には変身して華麗に闘います。“コワイものなんかないよね ときめくほうがいいよね 大きな夢があるよね だからピッとりりしく”—―アニメ版「セーラームーンR」のエンディングテーマで歌われる通り、いつも勇敢に困難へ立ち向かう彼女たちの姿は、少女たちの憧れの的でした。そんな『美少女戦士セーラームーン』は、2012年で誕生から20周年を迎えます。

◆大人女子たちのハートをつかんだ20周年記念プロジェクト

セーラームーン誕生から20周年を記念し、公式に始まったのが「美少女戦士セーラームーン20周年プロジェクト」です。リニューアルしたアニメが放送され、劇中で登場した数々の変身アイテムは、メイキャップアイテムやアクセサリーとして、生まれ変わりました。

SEO的な画像名
当時、漫画やアニメでセーラームーンを楽しんでいた少女たちのほとんどが、すでに成人しています。大人になった彼女たちが今さら、昔懐かしの作品に興味をしめすのか――と思いきや、復刻したセーラームーンは、瞬く間に大人気となりました! かつてセーラー戦士に憧れた大人女子のハートは、ふたたびうさぎちゃんたちに、ガッチリとつかまれてしまったのです。



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