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2年で早くもお茶会が開催された飛龍つかささんは期待値MAXの注目新人!

2年で早くもお茶会が開催された飛龍つかささんは期待値MAXの注目新人!

飛龍つかさ <出典:kageki.hankyu.co.jp>

女性にとっての理想といえる男性らしさを表現する宝塚の男役。飛龍つかささんは花組に所属する文句なしのトップスターですね。

20代という若さにして、171cmの身長のすらりとしたスタイルと凛々しい顔立ち、そして存在感がすでにヅカファンたちの間に浸透してファンを獲得中!

注目の飛龍つかささんってどんな人?ファンクラブやお茶会事情も合わせて紹介しましょう!

■宝塚歌劇との縁を感じてしまう、飛龍つかささんのプロフィール

飛龍つかさ <出典:japaneseclass.jp>
飛龍つかささんは、高校卒業後の2010年に宝塚音楽学校に入学をした98期生です。

その2年後の2012年に宝塚歌劇団に入団、宙組公演「華やかなりし日々」で初舞台を踏んでいるという、どちらかというとまだ新人さんのタカラジェンヌです。

その後、「ロミオとジュリエット」「宝塚ジャポニズム~序破急~/めぐり会いは再び 2nd/Étoile de TAKARAZUKA」に出演した後、花組に所属、「New Wave! -花-」「ベルサイユのばら - フェルゼンとマリー・アントワネット編 -」に出演し、「ベルサイユのばら」の舞台ではヅカファンには周知の歌を歌う小公子を見事に演じました。

また、新人公演「ラスト・タイクーン ―ハリウッドの帝王、不滅の愛―/TAKARAZUKA ∞ 夢眩」「エリザベート - 愛と死の輪舞 -」では171cmの長身のスタイルと凛々しい顔立ち、さわやかな笑顔、そして新人ながら堂々とした演技で注目を集めました。

このように順当に経験を積んでヅカファンの間でもだんだんと名前と顔が知られるようになり、存在感も急上昇中。

ところで飛龍つかささんの愛称は「まいか」なのですが、これは本名からきているそうです。






■2年でお茶会が開催されたスピード出世

宝塚歌劇団で活躍すると、タカラジェンヌ個人のファンクラブがつくられて、ヅカファンのお目当てでもあるお茶会が開催されます。

お茶会はタカラジェンヌとラヅカファンとの大事な交流の場で、そこでラヅカファンの人達は、憧れのタカラジェンヌと触れ合うことができます。

アイドルっぽく言えば「会いに行けるタカラジェンヌ」ですね。

飛龍つかささんは新人ながら2014年の9月に初めてのお茶会を開催しています。

宝塚歌劇団に入団して2年後にお茶会が開かれたというスピード出世は、さすがですね!

※記事初出時に、すみれコードに引っ掛かる情報がありました。訂正してお詫びいたします。

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タグ 男役

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