5,432 views

ファン必見!!人気バンドサカナクションのフロントマン、山口一郎の趣味とは!!

今や、テクノポップやエレクトロミュージックが好きな多くの国民に愛されているバンド、
サカナクションの主軸を担うボーカル山口一郎の趣味や、
普段あまり明かされない性格について掘り下げていこうと思います。

生まれ育った町から受けた影響

北海道小樽市 <出典:retrip.jp>

山口一郎は北海道小樽市生まれ、小樽の富岡にある実家の喫茶店では、
父の意向でよく小樽のバンドマンたちがライブを行っていたり、
店内にはいつも音楽が流れていたので、山口は少しずつフォーク歌手に興味を示すようになり、
実家に置いてあったフォークギターを弾き始めたのが音楽を始めるきっかけとなったそうです。

サカナクション <出典:okmusic.jp>

その後高校時代からバンドを組んでいた岩寺とサポートメンバーであった、
草刈愛美、岡崎絵美、江島啓一を正式にメンバーとして、
迎え入れサカナクションが結成されたそうですが、
やはり港町小樽で生まれ育った影響もありバンド名に魚という名詞を入れたのではないでしょうか。


バンド活動にも負けないほどの趣味


さて、気になる本題の趣味ですが、山口一郎は無類の釣り好きでも有名であり、
とある番組では「オリンピックの種目に釣りがあったら音楽をやっていなかった」というほど釣りが好きだそうです。

釣り <出典:free-photos.gatag.net>

メンバーとのバンド練習やライブ、海外でのイベントと忙しいスケジュールの合間を縫って
暇な時間を見つけてはボートで湾へ向かい深夜から早朝にかけて釣りを楽しんでいるそうです。
これもまた幼少時代を故郷の小樽で過ごしたため覚えた趣味なのかもしれないですね。

バンド活動に活かされている習慣

サカナクションではほぼ全ての楽曲の作詞と作曲を行っている山口ですが、
幼少時代からの父の教育方針により、読書を続けているそうです。

読書 <出典:toukyo.tousiclub.com>

それはやはり作詞の面で活かされているようで、自宅のパソコンには大量の思いついた歌詞が保存されていたり、
忘れないようにパソコンの画面に付箋に書いた歌詞を張り付けています。

本棚には小説はもちろん、新書や詩集、自己啓発の本と、
ジャンルを問わず気になって読んだ本が所せましと天井近くまで並べられているそうです。

本が所せましと天井近くまで並べられている <出典:www.en-culture.net>

山口一郎の感性や性格は読書にも由来しているようですね。

どんな逆境にも負けない心

山口一郎は、高校生時代にバンドにテクノやエレクトロニカの要素を取り入れるということに
当時のメンバーからは猛反発を受け、解散したこともあったそうです。
さらには右耳に突発性難聴を患っており、高音を聞き取れないようですが、
やはり昔の音楽家のようにギャップを抱えた人間ほど強くなれるのかもしれませんね

カテゴリー
コメントを投稿する

1 件のコメント

この記事にコメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。

この記事を見た人はこんな記事も見ています

J-POPの最新記事

特集記事

気になるエンタメ情報を調べる!