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バンド活動に活かされている習慣

サカナクションではほぼ全ての楽曲の作詞と作曲を行っている山口ですが、
幼少時代からの父の教育方針により、読書を続けているそうです。

読書

それはやはり作詞の面で活かされているようで、自宅のパソコンには大量の思いついた歌詞が保存されていたり、
忘れないようにパソコンの画面に付箋に書いた歌詞を張り付けています。

本棚には小説はもちろん、新書や詩集、自己啓発の本と、
ジャンルを問わず気になって読んだ本が所せましと天井近くまで並べられているそうです。

本が所せましと天井近くまで並べられている

山口一郎の感性や性格は読書にも由来しているようですね。

どんな逆境にも負けない心

山口一郎は、高校生時代にバンドにテクノやエレクトロニカの要素を取り入れるということに
当時のメンバーからは猛反発を受け、解散したこともあったそうです。
さらには右耳に突発性難聴を患っており、高音を聞き取れないようですが、
やはり昔の音楽家のようにギャップを抱えた人間ほど強くなれるのかもしれませんね

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