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ヘソクリの場所がわからないゾ

野原しんのすけ・野原ひろし出典:©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2017 クレヨンしんちゃん公式 Facebookより
ヘソクリの隠し場所を忘れて必死に探すみさえ。
しんのすけと一緒に探すが見つかりません。

そのヘソクリはみさえがひろしの靴下を買うために1000円ヘソクリをしていると知ったひろしは、思わずみさえを抱きしめ、
「ありがとう、みさえ。愛してるよ。みさえ、お前は世界一の女房だ!」
と言うのでした。

日本人男性は妻に向かって「愛してる」などと直接伝えてくれることはなかなかありませんが、ひろしは感激するたびにみさえにこの言葉を言っており、妻のみさえも愛情を感じることができてステキな旦那さんですね!

感動度 ☆☆
父ちゃんかっこよさ ☆☆
父ちゃん活躍度 ☆☆

幼稚園でバザーだゾ

幼稚園で開かれる「ふたバザール」のために1週間も手袋を編んでいるみさえですが、細かい作業が苦手で不器用なみさえはなかなか完成させられません・・・。
そのため夕食は毎晩カップラーメン!笑

そしてバザー当日、手袋は難しかったのかみさえは手編みのマフラーを売っていました。
そのマフラーは失敗して酷い出来なため、他の子供のママたちはとりあえず笑ってごまかしていました。

バザーがはじまりみんなの商品が売られていき、みさえの手編みのマフラーはまだ売れず、残っていました。

みさえが買い物に出かけ戻ってくると、手編みのマフラーが売れており、
「あんなマフラー誰が・・・」
と言いつつもうれしそうなみさえ!

翌日ひろしの出勤前に玄関でしんのすけが見送りをし、ひろしが持つ鞄を見るとあのマフラーが少しはみ出していました。
何も言わず外に出てからマフラーを巻き会社に行くひろし!

「父ちゃんもいいとこありますな。足は臭いけど。ちょ~臭いけど。」

というシーンで終わりました!
何このさりげないやさしさ!
あぁ思い出しただけで泣きそう!笑

あんなに1週間頑張って作った手編みのマフラーが売れ残ってしまったら、みさえがかわいそうと思ったのかもしれないですけど、1週間もかけて作った手編みのマフラーがほしいという感情もあったのかもしれないですね!

感動度 ☆☆☆
父ちゃんかっこよさ ☆☆☆
父ちゃん活躍度 ☆☆☆

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