激闘!感動!スフィア史上最大の宴、スフィアフェスレポ!

2016年3月5日、3月6日に行われた夢の宴「スフィアフェス」。スフィアとしてはデビュー以来4度目となる国立代々木競技場第一体育館でのこのライブには、両日多くの人が参加しました。

スフィアフェス <出典:http://www.planet-sphere.jp/_maintenance/data/upimages/Spherefes.gif>

デビュー8年目に入ったスフィア初の試みとして行われたスフィアフェスは、その名の通り「フェス形式」!メンバーそれぞれのソロステージに加えてスフィア四人揃ってのステージが全て独立してセットリストに組み込まれ、公演時間はなんと6時間越え。

会場全体が最後まで全力を出し切って楽しんだ今回のスフィアフェスの模様を、早くもおさらいしてみましょう!

2日で100曲超え!スフィア7年間の軌跡


今回のライブで披露した楽曲は二日間の合計で100曲以上!そんなスフィアフェス両日のセットリストがこちら!

 



活動初期の懐かしい曲が多く組み込まれており、デビューしてから今までの7年間に思いを馳せる人も多かったはず!

また、1日目「LE・ME・DO!!」で始まり、二日目「LE・ME・DO!!」で幕を閉じるというセットリストの組まれ方には感動でした。



最初は愛生ちゃんに癒やされまくるグリーンステージ



<出典:https://youtu.be/o0SnBI_Uvo8>

2日目、ソロステージのトップバッターは豊崎愛生ちゃんのグリーンステージ。お花のついたヘッドホンをつけ、レースを羽織った愛生ちゃんはまるで天使。一瞬で会場を豊崎ワールドに染めました。

1日目では一番最後のソロ出番となったグリーンステージ。先に行われた戸松遥ちゃんのオレンジステージに愛生ちゃんもノリノリだったそう。


また、1日目ではDillとlove your lifeを披露しましたが、2日目はフリップフロップと春風にチェンジ。ラストの春風では「これが聞きたかった!」とこの曲が歌われるのを待ち望んでた人も多かったようです。

グリーンステージ最後には、みんなで写真撮影…となるはずでしたが、そこは愛生ちゃん。こんな可愛いハプニングもありました。



最後まで寿ロック全開!パープルステージ



<出典:https://youtu.be/FSoEYCu6Bsw>

パープルステージが終わり、みんなが口をそろえて言ったのは「マジ寿ロック!!!」。ロックナンバー多めのセットリストにお客さんもテンションマックス!

寿美菜子ちゃんのかっこかわいい全力のパフォーマンスに、思わずランニングマンやヘドバンをしてしまうほどテンションが上がってしまったお客さんもいたようです。

1日目ではBubbliciousを披露しましたが、2日目はLike a super womanにチェンジ。2日目はさらにGirly highester!がセットリストの最後に追加され、会場は大興奮!

ステージの途中には、着ていた銀のジャケットを脱ぎさる演出もあり、まさにかっこかわいさ全開の美菜子ちゃんらしいステージとなりました。


その後のブルーステージでは、髪で角をつくったような「リスヘアー」
で登場。会場全体からは「可愛い!!」「思わず見惚れた」という声も。

女神降臨!感動で全身がしびれたピンクステージ



<出典:https://youtu.be/tNW0prSy4Z0>

「震えた」「会場全体がしびれた!」「尊い…」 こんな感想が聞こえてきたのは、パープルステージから一転、クールダウンした高垣彩陽ちゃんのピンクステージ。

1日目ではAmazing grace、Next Distination、夢のとなりを披露しましたが、2日目では You Raise Me Up、Rebirth-day、愛の陽にチェンジ

2日目は特に声楽科出身の彩陽ちゃんの得意とする高音が会場に響き渡る印象的なステージに。 Amazing graceやYou Raise Me Upを心待ちにしていた人もいたようで、実際に生で聞いて心が浄化された人が続出。



思わず祈りを捧げてしまうような尊い歌声のあとは、戦姫絶唱シンフォギアでも知られるNext DistinationやRebirth-dayなどのアップテンポな曲を披露し再び会場を沸かせました。

「スフィアの歌姫」健在!彩陽ちゃんの歌声に会場にいた誰もが酔いしれる…そんなピンクステージとなりました。


いろいろ殺人級!会場がメロメロになったオレンジステージ



<出典:https://youtu.be/XHpt12SEig4>

2日目、ブルーステージの前にやって来たのは戸松遥ちゃんのオレンジステージ!
「行くよ!」の掛け声と共に始まった遥ちゃんの大人気ナンバー「Q&Aリサイタル!」で会場の盛り上がりは一気に最高潮に!


腰から膝ほどまである特製の大きめリボンを身につけたポニーテール姿で登場した遥ちゃん。衣装のスカートについていたリボンはスフィア四人のメンバーカラーで統一され、衣装にも細かいこだわりが見えました。

1日目ではFun Fun Parade、Girls, Be Ambitious.を披露しましたが、2日目ではmotto☆派手にね!、恋ヲウチヌケにチェンジ

特に2日目のセトリがアップテンポなものばかりで、「フェス終盤に来てこのセトリは殺す気か!!」と会場全員がツッコミを入れたくなるほどの盛り上がりを見せました。 さらに、ラストの恋ヲウチヌケでは遥ちゃんの殺人級のこの一言に心を撃ち抜かれちゃう人が多数!



最後までお客さんの心を離さない遥ちゃんのオレンジステージでした。

最前にはヤツがいた!MCまとめ


6時間の長丁場なフェスに伴って、間に挟まれるのが一時間の休憩タイム。そこではスフィアの四人が仲良くしりとりをする様子が映しだされました。



2日目のしりとりでは、美菜子ちゃんが潔く「パンツ!」と言い放ったり、愛生ちゃんがウルトラマンの怪人の名前である「ダダ」を挙げてマニアック過ぎる選択に笑いが起きたりと会場を和ませました。



なんといっても2日目のMVPはてんとう虫でしょう!2日目のブルーステージ最後の挨拶中に、センターステージ最前列にはある訪問者が…

それがなんとてんとう虫!なぜ屋内にてんとう虫が入ってきたんだという謎もありますが、四人はてんとう虫を見つけるとこれを救出。踏まれると危ないからと別の場所に逃がしてからパフォーマンスを始めるスフィア四人にお客さんも大爆笑。

センターステージ最前列という神席でずっと四人を見守っていたてんとう虫に、終演後は「てんとう虫になりたかった!」と思ったお客さんもいっぱいいたようです。

怒涛のラスト!スフィアフェスは体力の限界をも超える!


スフィア <出典:http://www.agqr.jp/topics/%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A2.jpg>

オレンジステージで全力燃焼したー!といえないのがスフィアフェス。最後は四人揃った「スーパースフィアタイム」なるブルーステージ後半戦がスタート!ヒット曲・盛り上げ曲ばかりのセットリストでラストスパートまで会場を熱狂の渦へ!

およそ六時間を通して歌って踊り続けたスフィアの四人は、プロとはいえ当然体力も喉もバテる寸前。しかし、最後まで笑顔を絶やさずにスフィアフェスを完走した四人にイベント終了後は大きな歓声が巻き起こりました。

メンバーそれぞれがソロ活動をきちんと積み重ね、スフィアとしても積み重ねてきた7年間の活動が土台としてしっかり活かされていたからこそ成立したスフィアフェス。

今回のスフィアフェスでは多くの人がスフィア四人の絆、さらにはスフィア四人とスフィアを好きでいるお客さん全員との強い絆を再認識した特別なライブになったようです。

来年のスフィアフェスの開催は未定ですが、今回のスフィアフェスでさらに成長を遂げた彼女たちのパフォーマンスがまたどこかで見られることを今から期待しておきましょう!

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