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ジャニーズ事務所に人気デュオキンキキッズの堂本剛。

 

アイドルとして華々しいデビューをしたものの、ソロ活動ではアイドルとは真逆の道を突き進んでいるようにも語られることの多い彼のソロ活動とは、いったいどのようなものなのかまとめてみました。

堂本剛ソロデビューはアイドルとは一変

堂本剛のソロデビューは、2002年。
自身が主演したドラマ「夢のカリフォルニア」の主題歌を歌ったことがきっかけとなり「街/溺愛ロジック」の両A面シングルでデビューしました。自作の曲でソロデビューするのはジャニーズでは初のことでした。

 

当時アイドル王道路線だったキンキキッズとは違い、メッセージ性の高い詩とアイドルらしからぬ曲調でそれまでのイメージを一新するものでした。独特なヘアスタイルやファッションは、センスの高さを認めるものもありましたが、一般的にはなかなか受け入れられない部分もありました。

 

しかし、事務所のジャニー社長はそれを「変化球」と言い、活動を応援してくれました。

 

アイドルではない、ミュージシャン・アーティスト堂本剛が誕生したのです。
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キンキキッズの力を借りない堂本剛ソロプロジェクト


ジャニーズの中では、異端児とも呼ばれるようなソロ活動をしていた堂本剛は、ソロプロジェクトの中では一切キンキキッズの名を出していません。

 

2005年には、大好きな古代魚から名前をとり、ENDLICHERI★ENDLICHERIという名義でソロ活動を開始しました。奈良県出身だということから冠位十二階の最高位で象徴である紫をテーマカラーにし、Sankakuというキャラクターを作りシンボルマークとしました。

このころから、徐々にミュージシャン仲間も増え、ジャニーズなのにミュージシャン色の濃いアーティストとして認められました。2008年には、244ENDLI-Xの名義でCDを出しています。
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2009年にはアーティストネームを剛紫とし、新プロジェクト「美我空(びがく)」として活動。4月10日の自分の誕生日に合わせて、CDをリリースしこの名義での曲はこの1枚のみとなりました。

 

2011年には本人名義でSHAMANIPPONという新プロジェクトを新たに立ち上げています。1枚目のシングル「縁を結いて」は、電車の発車メロディーとして使用されています。
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