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ニルヴァーナが解散した後、ソロプロジェクトとしてフー・ファイターズ(Foo Fighters)の活動を開始したデイヴ・グロール。

ニルヴァーナでの活動と同時に、彼は密かに楽曲を作りレコーディングをしていました。その後、フー・ファイターズにはベースのネイト・メンデルなどがグループに入り、バンドとして活動することになります。

今回はフー・ファイターズを結成し、ヴォーカルとギターを担当するフロントマン、デイヴ・グロールの魅力に迫ります。

ドラムだけじゃない!デイヴ・グロールの多才な音楽センス


ニルヴァーナで共に活動していたギターヴォーカルのカート・コバーンの自殺という衝撃的な死に、デイヴ・グロールは悲しみに打ちひしがれていました。

その年の暮れ、ショックから立ち上がったデイヴは、ニルヴァーナ時代から書き溜めていた楽曲をもとに、フー・ファイターズとしてのソロ活動を始めました。ニルヴァーナ時代はドラムでしたが、フー・ファイターズを始めた際にヴォーカルとギターを担当することを決意します。

2015foofighters_getty457928590200215-720x480 出典:©Time Inc (UK) Limited フー・ファイターズのデイヴ・グロール、ライオネル・リッチーに関する秘話を明かす より

パワフルさとポップさを併せ持つ楽曲は瞬く間に人気に火がつき、ライブは毎回満員で凄まじい熱気に包まれていました。デビューアルバムにおいてはすべての楽器を1人で演奏するなど、彼の器用さが発揮された作品となっています。

意外とお茶目なデイヴ・グロール

さまざまな楽器の演奏をこなし、パワフルでエネルギッシュな歌声を響かせるデイヴ・グロールですが、一度笑うと、その屈託ない優しい笑顔に人柄の良さがにじみ出ます。

それは、フー・ファイターズのコミカルなMVでも垣間見ることができます。ポップで笑いを誘うようなMVは、デイヴのお茶目な遊び心が満載です。

そして、常にロックシーンの中心に居続けながらも、他のバンドやミュージシャンに対して尊敬の念を示すところも彼の特徴です。

決しておごらず、他のアーティストに敬意を持って交流する彼の姿には、多くのアーティストからの信頼が寄せられています。事実、ビートルズのポールマッカートニーや、レッド・ツェッペリンのジミーペイジ、レニー・クラヴィッツなど、さまざまな大物アーティストとも親交を深めています。



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