73 views

歴史上、最も伝説的なレースで、絶対王者フェラーリに立ち向かったふたりの男の奇跡のような“挑戦の実話”を描いた『フォードvsフェラーリ』(来年1月10日(金)公開)。先月の全米公開時には、堂々の初登場1位で大ヒットスタートし、すでに世界中で多くの観客や映画評論家からも絶賛を集めている。

そんな注目の話題作『フォードvsフェラーリ』が、現地時間、12月9日(月)AM5:00(日本時間/同日22:00)に発表となった、アカデミー賞の前哨戦と言われる第77回ゴールデン・グローブ賞ノミネーションで、クリスチャン・ベイルが主演男優賞にノミネートを果たした。クリスチャン・ベイルは、『バイス』に続き2年連続で主演男優賞受賞という快挙が期待される!


歴史を変えた二人の男の熱い友情と、不可能に挑戦し続ける姿を描いた奇跡の大逆転の物語は、映画批評サイトRotten Tomatoesでも評論家92%、観客98%(共に12/9現在)という高い評価を獲得しており、今後の賞レースの動向にも注目が集まっている。注目の結果は、日本時間1月6日(月)の授賞式で発表される。

『フォードvsフェラーリ』 現在までの映画賞 概況(21ノミネート:12/9現在)
(★=結果発表済み ●=ノミネーション)

●第77回ゴールデン・グローブ賞:主演男優賞(クリスチャン・ベイル)
★ハリウッド映画賞:監督賞、編集賞、録音賞
★ワシントンDC映画批評家協会賞:編集賞
★ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞 :TOP 10作品
●サテライト賞:ドラマ部門・作品賞、監督賞、脚本賞、ドラマ部門・主演男優賞(クリスチャン・ベイル)、
作曲賞、撮影賞、視覚効果賞、編集賞、録音・音響効果賞、美術賞(計10部門)
●ブロードキャスト映画批評家協会賞:作品賞、撮影賞、編集賞、視覚効果賞、アクション映画賞
●サンディエゴ映画批評家協会賞:主演男優賞(クリスチャン・ベイル)、撮影賞、編集賞
●セントルイス映画批評家協会賞:編集賞
●ハリウッド映画批評家協会賞:編集賞

ストーリー

気鋭のカーデザイナー、キャロル・シェルビー(マット・デイモン)のもとに、フォード・モーター社から思いがけないオファーが届く。それはル・マン24時間耐久レースで、絶対王者であるフェラーリ社に勝てる車を作ってほしいという途方もない依頼だった。かつてル・マンで優勝した経験を持ちながらも、心臓病によりリタイヤしたシェルビーは、破天荒な一流レーサーのケン・マイルズ(クリスチャン・ベイル)の元へ向かう。

レースへの純粋な情熱を共有するシェルビーとマイルズは、史上最高の車を生み出すために協力し数々の困難を乗り越える中で、いつしか固い友情で結ばれていく。そしていよいよ決戦の地ル・マンに乗り込んだふたりは、フェラーリと壮絶なデッドヒートを繰り広げるが―。

監督:ジェームズ・マンゴールド  
 
出演:マット・デイモン クリスチャン・ベイル ジョン・バーンサル カトリーナ・バルフ ジョシュ・ルーカス ノア・ジュプ

原題: Ford v Ferrari  

全米公開:11月15日 
 
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン  

©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

1 / 1

この記事をみんなにシェアする

関連キーワード 映画

映画の最新記事

特集記事

気になるエンタメ情報を調べる!

トレタメライター募集中!