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6月といえば梅雨。じっとりとした空気が苦手な方も多いかもしれませんが、なんだかいつもより静かでちょっと落ち着くような気もしませんか。

フランス映画祭

そんな梅雨のゆったり時間に、フランス映画はいかがでしょう?独特の繊細な雰囲気と流れるようなテンポのフランス映画は梅雨にうってつけ。6月は東京でもフランス映画の魅力に浸れる"フランス映画祭"を開催しているんです。

フランス映画の新作が目白押し!東京で開催「フランス映画祭」


フランス映画祭

2016年6月24日(金)~27日(月)の間で、有楽町朝日ホール・TOHOシネマズ日劇にて行われるフランス映画祭。開催期間の4日間に渡って、フランス映画の新作12本とクラシック1本の全13作品を公開します。

フランス映画といえばパリジェンヌの日常を描いた大ヒット作「アメリ」や、ミュージカルの名作「シェルブールの雨傘」、アメリカとの合作「レオン」などが有名ですよね。

流れるように緩やかな起承転結、繊細な心理描写を包んでいるのは芸術的な色彩と音楽―…。ストーリーを楽しむのはもちろん、洗練された美的センスが視覚、聴覚をも満たしてくれます。

独特な雰囲気を持つフランス映画に嵌まる人は多く、日本でもファンが増えてきているよう。

フランス映画「最強のふたり」16億を超える興行収入で日本歴代1位!


最強のふたり

最近では2011年に公開された「最強のふたり」が16億円を超える興行収入を記録し、日本公開の歴代フランス映画でNo.1のヒットに。

頸髄損傷のため寝たきりの生活を送る富豪の元に、介護人として雇われた貧困層の移民。歩んできた人生の全く異なるふたりの交流を、実話を元に描いた名作です。

貧困層の移民役を演じたオマール・シーはこの映画で主演男優賞など多くの賞を受賞。2011年以降はハリウッド映画「ジュラシック・ワールド」や「X-MEN: フューチャー&パスト」にも出演するなど、世界に名を知らしめています。


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