大人気。35周年を迎えた劇団☆新感線の五右衛門vs轟天の見所とは。

大人気。35周年を迎えた劇団☆新感線の五右衛門vs轟天の見所とは。


劇団新感線 五右衛門
<出典:eplus.jp>





35周年を迎えた人気の劇団である、劇団☆新感線。そして、その35周年記念公演の演目に選ばれたのが、五右衛門vs轟天です。





その五右衛門vs轟天の気になる見所とは、どんなところになるのでしょう。




劇団☆新感線とはどんな劇団なのか




劇団新感線
<出典:ticket-news.pia.jp>



劇団☆新感線とは、大阪芸術大学の舞台芸術学科の四回生を中心に結成された日本の劇団です。



1980年に初演を行いすぐに解散するはずが、舞台の出来が好評だったため、翌年に再演が決まったのです。つかこうへいの作品を次々に取扱い、舞台化させ、人気が爆発していったのです。つかこうへい作品のコピー劇団として、関西学生演劇ブームの中心をになっていたのです。





筧利夫渡辺いっけい羽野晶紀を輩出し、その人気を不動のものにしたのです。現在も古田新太橋本じゅんらが所属しています。



劇団☆新感線の特徴とは



劇団新感線
<出典:enterstage.jp>



劇団☆新感線の特徴は、演出がとにかくド派手なことです。
舞台装置など徹底的にこだわり、ハードロックがセリフが聞こえないぐらいの大音量で流れるのです。





ライトが効果的に動き回り、盛り上げてくれます。そして、見ごたえがある殺陣シーンがふんだんに盛り込まれているのです。専任のアクション監督がいるので、徹底的にこだわりぬかれているのです。






そのうえで、時代背景や登場人物のバックボーンなどがしっかりしているので、舞台の世界観にすんなりと入り込むことができるのです。





五右衛門vs轟天の見所は



劇団新感線
<出典:g-v-g.jugem.jp>



劇団☆新感線の五右衛門vs轟天の見所は、35周年を迎えてもなお進化し続けている究極のエンターテイメントを提供したいという姿勢です。




そして、再演がほとんど行われない劇団☆新感線において、これまでの作品に登場してきた懐かしい人気キャラクターたちが登場するのです。




歌あり、チャンバラあり、お笑いありの最先端の舞台演出を見ることができるのです。そのための劇団☆新感線ならではの、アイディアやテクニックが満載のアクション爆笑活劇になります。




35周年を迎えた劇団☆新感線。




劇団新感線
<出典:www.vi-shinkansen.co.jp>



劇団☆新感線の五右衛門vs轟天は、アイディアやテクニックが効果的に詰め込まれたアクション爆笑活劇です。35周年を迎え、究極のエンターテイメントを提供し続けたいという姿勢は、進化を続けています。






9月3日まで行われている東京公演は、現在も立ち見引換券当日券を販売しているので、これを読んで気になったらぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

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