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日本アニメーションの特徴である、ロボットと人間の関係

世界で人気の日本のアニメーションは、大抵可愛いキャラクターやかっこいいキャラクターが登場し、人間の視覚的感情に訴えかける物が多いため、どこか現実離れしたところに魅力を感じるファンは多くいますよね。
しかし、ガンダムの場合、現実の世界にも共通するロボットと人間の関係を色濃く反映した作品が多々あり、アニメの中に現実世界を生きる人間として共感できる要素が複数存在しています。

ガンダム・名言

そういったロボットと人間の関係において最も多いのが戦争モノの作品であり、長年人気の作品であるガンダムもそのひとつでした。
ガンダムは、1980年代後半から現在に至るまでのロボットアニメーションで有名な作品の一つですが、このガンダムの魅力に取りつかれるマニアが後を絶たないのです。

ガンダムの魅力の一つが機体のかっこよさとストーリー

このガンダムの機体のかっこよさと世界観の背景も、魅力の一つであると言えます。
これまでのロボットは人間の形をしたサイボーグなど人の形をした物が多かったのですが、このガンダムの場合には動く機械といった形で、これから先の未来で実際にありうるかもしれないという設計で作られています。
そう遠くない未来の地球の話かもしれないという現実感に夢中になる子供たちも多かったのではないでしょうか。

ガンダム・名言

ストーリーもまた、これまでのロボットアニメのような、突然襲来してきた地球侵略を目論む異星人と戦う・・・というものではなく、敵も同じ人間で現実にあるような戦争。戦火に逃げ惑う市民や負傷者が相次ぐ兵士達。
どちらが善でどちらが悪なのかはっきり判別することも難しい“リアル”がそこにはありました。

ガンダム・感動

このように、これまでのロボットアニメーションとはまったく異質の作品とも言えるガンダムが与えた衝撃は大きく、その魅力にはまり続ける人が今も尚絶えないことがうなづけます。

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