ガールズグループ・LPGのメンバーと経歴、そして演歌について


K-POPのLPGの経歴や概略について

LPGはラヴリー・プレティ・ガールの略語とされています。
LPG <出典:www.kpopsfan.com>

2005年にミス・コリアとモデル出身メンバーのハニョン、ユナ、ヨノ、スアの4人で編成されトロットの初のグループとしてで出発しました。

その後2009年にメンバーを総入れ替えして5人編成に。現況は9人のメンバーで構成されています。
LPG <出典:pastoral-pastoral.cocolog-nifty.com>

2006年には腕枕、2007年にはスキー場に行く道、2009年にはチャン・ドンゴンイ・ヒョリ、2010年には愛の玄関のチャイムなどがヒットして代表曲です。

 

LPGの活動としては


LPGは我々は当初はK-POPの位置づけで把握しておりました。

最初にミュージック・ビデオで触れたのは2011年の日付の入ったアングリーという曲であり、これはリズムや曲調も違い、世界でマーケットリサーチを行う中で中東イスラム圏に向けて発信して行こうという意気込みが感じられていたものです。そして韓国でも人気の曲でありライブ活動も盛況のようでした。

<出典:https://www.youtube.com/>

しかしその他のザ・ファースト・トレインやライブ映像、ミュージック・ビデオを見ると日本でいうところの歌謡曲や演歌韓国でいうトロット曲に様変わりしていました。

 

LPGのアルバム等について

2005年には第1集となるロング・プレティ・ガールが出ています。続いて2006年にはLPG2が、2009年にはラッキー・ガールが第3集として出されています。
LPG <出典:http://pastoral-pastoral.cocolog-nifty.com/>

2011年にはLPGザ・スペシャルを発売。初期はトロットから出発していたものでしたが2011年になってヨランダ・Brクールという歌手の曲がオーストラリアでヒットしたのを契機にこれがハングル表記されたアングリーに変わり、ミュージック・ビデオになってヒットした経緯があります。

 

LPGの魅力について

LPGは演歌・トロットのグループとして知られているようですが、事務所の方針もよくわからない点もあってその時代に合わせてうまく対応するグループという印象を受けるのも事実です。

ミュージック・ビデオもモダンなスタイルで登場したりしてライブでそれと気づく場合も多いのです。

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