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興行収入で一目瞭然!スターウォーズエピソード7/フォースの覚醒は大人気

スターウォーズエピソード7/フォースの覚醒が公開されてしばらく経ちました。

 

すでに映画館で見た人も多いのではないでしょうか。なにかと話題のスターウォーズ、興行収入から見ても人気は断トツなんです。

スターウォーズエピソード7の興行収入を支える過去の作品の人気

スターウォーズエピソード7の興行収入を見る前に過去のスターウォーズの人気ぶりを振り返ってみましょう。

 

まずは1970年代から80年代にかけて上映されたエピソード4・5・6から。1977年公開のエピソード/4 あらたなる希望は北米での興行収入は460,998,007ドルとなっており、これは歴代4位です。



 

全世界では775,398,007ドルで歴代30位です。1980年公開のエピソード/5帝国の逆襲は北米では290,470,069ドルで歴代38位、全世界では538,375,067ドルで歴代62位です。



 

1983年公開のエピソード6/ジェダイの帰還は北米では309,306,177ドルで歴代29位、全世界では475,106,177ドルで歴代80位です。



 

ちなみに日本ではエピソード6が歴代興行収入84位にランクインしています。

 

シリーズ物でこれだけ安定しているのはすごいですね。北米ではエピソード5より6のほうがランクが上がって人気が更に上がっています。

 

それだけファンを離さない魅力のある映画なんですよね。


スターウォーズエピソード7の興行収入を支える根強い人気


次に1990年代末から2000年代にかけて公開されたエピソード1・2・3の興行収入を振り返ってみましょう。

 

1999年公開のエピソード1/ファントム・メナスの興行収入は北米で431,088,301ドルで歴代7位です。全世界では924,317,558ドルで歴代11位です。



 

2002年公開のエピソード2/クローンの攻撃は北米で301,676,740ドルで歴代27位、全世界では649,398,328で歴代42位です。



 

2005年公開のエピソード3/シスの復讐は北米では380,270,577ドルで歴代11位、全世界では848,998,815ドルで歴代20位です。



16年間の間を置いて新作が発表されてもこの人気ぶりです。根強い人気ぶりが伺えます。エピソード1・2・3は前作より全世界でのランキングが上がっていることにも注目です。

 

新作公開に先立ってエピソード1・2・3の特別編が上映されたのもファン拡大の理由の一つでしょう。

 

ちなみに日本でもエピソード1は歴代興行収入16位、エピソード2は歴代35位、エピソード3は39位と前作から大幅に人気がアップしているんです。

スターウォーズエピソード7は興行収入もさらにアップ!人気は加速中です

気になるスターウォーズエピソード7の興行収入はというと、全米では公開から24日で8億ドルを超えました。実は8億ドル超えは市場初なんです。全世界の興行収入は2,000億円を突破しており、すでに世界歴代3位です。

スターウォーズエピソード7 <出典:starwars.disney.co.jp>

日本では公開から25日で82億円を超えました。ちなみにイギリスでも1月7日の時点で日本円にして182億円を超えており、すでに歴代興行収入トップに躍り出ています。

 

スターウォーズエピソード7は全世界で人気が加速中の見逃せない映画なんです。

スターウォーズエピソード7の興行収入を支える人気の秘密

スターウォーズエピソード7がなぜここまで興行収入が伸びるのかというと、ファンの根強い支持にありそうです。

 

R2-D2やC-3POなどお馴染みのキャラクターが新作でも見られると嬉しいですよね。これから興行収入の記録がどこまで伸びるか目が離せません。

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