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アニメ化大賞「ガラスの花と壊す世界」がいよいよ公開!

2013年「アニメ化大賞 Powered byポニーキャニオン」で多くの作品の中から見事大賞を受賞した創作ユニット"Physics Point"によるシナリオ&イラストレーション作品『D.backup』を原案とし映画化が決定した『ガラスの花と壊す世界』。
ガラスの花と壊す世界
この「アニメ化大賞」とは、アニメ化のための原作であれば漫画はもちろんノベルや音楽など表現を問わず、さらに応募資格はなし、ジャンルもなんでもありの公募施策。一般応募から優秀な作品をポニーキャニオンがアニメ化するということでいきなり新人作家の作品がアニメ化もありうる話題のプロジェクトでした。

 

第28回東京国際映画祭でも上映された話題作『ガラスの花と壊す世界』がいよいよ2016/1/9より全国劇場公開ということで、今回は『ガラスの花と壊す世界』のあらすじや見所など、映画を観る前に知っておきたい「がらこわ」情報をご紹介します!

ココがすごい!『ガラスの花と壊す世界』は超豪華布陣!

『ガラスの花と壊す世界』を制作するにあたり、ポニーキャニオンがタッグを組んだのは「アイドルマスターシリーズ」や「魔法少女リリカルなのは」、「心が叫びたがってるんだ」など多くのアニメ、劇場版アニメを手掛けてきたA-1 Pictures。

スタッフ陣にはキャラクター原案に「変態王子と笑わない猫」で可愛いキャラクターを手がけたカントク。脚本に「CLANNAD」や「AIR」知られる志茂文彦。この二人によって創りだされる作品の世界観を「PSYCHO-PASS サイコパス 2」、「進撃の巨人」の凝ったOP演出で世界的に実力を認められた石浜真史が担当します。

 

音楽には「プラスティック・メモリーズ」や多くのドラマ劇中曲を手がけてきた横山克が、世界コンセプトのデザインには緻密な建物や繊細な背景で知られる六七質が手がけます。オーケストラやシンフォニックサウンドが得意な横山克の鮮やかな音楽と、原案から背景イメージや世界観を創るのが得意な六七質が『ガラスの花と壊す世界』の世界感をさらに盛り上げます!


人類は滅亡した!?『ガラスの花と壊す世界』のあらすじ

ガラスの花と壊す世界
無気力の空間"知識の箱"で世界を侵食するウイルスと戦うデュアルとドロシー。
二人はウイルスによって汚されたデータを消去しなければならない、それが彼女たち"アンチウイルスプログラム"の使命だから。

 

この世界を司る"ViOS"で動いている地球の環境を維持するために管理している"マザー"と呼ばれるプログラムは知識の箱に人類が滅亡してしまった地球上のありとあらゆるデータを記録(バックアップ)していました。

 

ある日デュアルとドロシーはウイルスに襲われている少女リモを助けます。リモは記憶の殆どを失っていて覚えているのは自分の名前と「お花畑に、帰らないと」という言葉のみ。そんなリモの正体を探すため知識の箱をめぐることにする。

 

マザーがバックアップをとり続ける真意とは。ウイルスはなぜ、どこからやってくるのか。リモの正体とは。

――――旅の果てに行き着く真実を彼女たちは目撃する。

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