あのREALiesも!GOEMON RECORDSの個性豊かな所属アーティスト紹介

ヴィジュアル系レーベルはたくさんありますが、その中でもGOEMON RECORDSは知名度も高いので知らない人のほうが少ないでしょう。

名前のインパクトも十分ですが、所属アーティストにも有名アーティストが並んでいるので、レーベルとしての知名度は申し分なしです。そんな魅力いっぱいのGOEMON RECORDS所属アーティストを、順にご紹介しましょう!

■ヴィジュアル的なインパクトはトップクラスのアルルカン


アルルカン <出典:twitter.com>

アルルカンはツインギターの5人組で編成。
ライブに重点を置いた音楽活動で有名で、活動1年目にして100回以上のライブをこなしたという伝説も。

代表曲は「ニア・イコール」「ジレンマ」「墓穴」など。

ヴィジュアルにかなり特徴のあるアーティストで、中でもヴォーカル担当の暁は髪で作った「猫耳」がインパクト絶大。

■2015年8月の解散があまりにも惜しいGOEMON RECORDSの看板、REALies


REALies <出典:okmusic.jp>

REALiesはすでに長い活動実績とヒット曲もあるので、ヴィジュアル系バンドの中でも有名どころですね。

文句なしの看板アーティストとしてGOEMON RECORDSを引っ張ってきた存在でしたが、2015年8月の東京公演を最後に解散。解散と聞くと余計に惜しい気持ちが大きくなる、名実ともにビッグネームです。





■可愛い路線(?)でヴィジュアル系の新境地を開くペンタゴン


ペンタゴン <出典:matome.naver.jp>

ヴィジュアル系の盤麺には、まるで女子のような可愛さを前面に出している人も少なくないですが、ペンタゴンはメンバー全員がそんな雰囲気を持つ不思議なアーティストです。

ルックスにばかり目が行きがちですが、その音楽性はハードなV系ロックそのもの

■これからもヴィジュアル系一筋のGOEMON RECORDSに期待


いかがでしたか?GOEMON RECORDSの個性あふれる所属アーティストを駆け足でご紹介しました。
他にもCall Meという所属アーティストもいたのですが、2014年12月に解散してしまいました。

Call Me <出典:www.vkdb.jp>

GOEMON RECORDSはこれからもヴィジュアル系専門レーベルとして、数々の若い個性を世に送り出してくれるに違いありません。これからも要チェックですぞ!

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