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電子チケット事業やオークション対策を講じたチケット販売サイトを手掛ける株式会社エンターテイメント・ミュージック・チケットガード(以下、EMTG)が、来年3月のFC限定公演を含めた「ゴールデンボンバー全国ツアー2020」にて、EMTGの電子チケット及びチケットトレードが採用されたことを発表しました。

「EMTG電子チケット」は、チケットの申し込みから受取、当日のご入場までをスマホ1台だけで、簡単に手続きが可能なシステム。電子チケットは購入者のスマートフォンに表示するので、チケット忘れや紛失の心配もありません。スマートフォンに「ポン!」とスタンプを押すだけでスムーズに入場ができ、来場の記念にもなる嬉しいチケットです。

また、チケットを買ったけど、どうしても行けなくなってしまった時にファンクラブ会員同士が定価でチケットをやりとりできる、公式の「チケットトレード」サービスも用意されています。チケット代金、チケット受け渡しは、EMTGが代行してくれるので『定価取引』『入場保証』など、取引から入場まで安心して取引できる。なおチケットトレードで購入されたチケットはすべて電子チケットで表示されるという。


ゴールデンボンバー全国ツアー2020



[日程・会場]

2020年3月05日(木)
東京:府中の森芸術劇場 どりーむホール ※FC[マルキン]会員限定公演

2020年3月18日(水)
新潟:新潟県民会館

2020年3月20日(金)
石川:金沢歌劇座

2020年3月22日(日)
兵庫:神戸国際会館 こくさいホール

2020年3月28日(土)
沖縄:沖縄コンベンションセンター劇場棟

2020年3月29日(日)
沖縄:沖縄コンベンションセンター劇場棟

2020年4月04日(土)
三重:四日市市文化会館 第一ホール

2020年4月05日(日)
静岡:静岡市民文化会館 大ホール

2020年4月08日(水)
千葉:松戸森のホール21

2020年4月11日(土)
長野:ホクト文化ホール・大ホール

2020年4月12日(日)
富山:富山オーバード・ホール

2020年4月18日(土)
山口:周南市文化会館

2020年4月19日(日)
鳥取:米子コンベンションセンター

2020年4月22日(水)
北海道:コーチャンフォー釧路市民文化ホール

2020年4月24日(金)
北海道:札幌文化芸術劇場hitaru

2020年4月25日(土)
北海道:札幌文化芸術劇場hitaru

2020年4月28日(火)
広島:広島文化学園HBGホール

2020年4月29日(水)
広島:広島文化学園HBGホール

2020年5月02日(土)
和歌山:和歌山県民文化会館

2020年5月03日(日)
京都:ロームシアター京都 メインホール

2020年5月06日(水)
愛媛:愛媛県県民文化会館 メインホール(旧:ひめぎんホール)

2020年5月12日(火)
愛知:名古屋国際会議場センチュリーホール

2020年5月13日(水)
愛知:名古屋国際会議場センチュリーホール

2020年5月17日(日)
宮城:仙台サンプラザホール

2020年5月18日(月)
宮城:仙台サンプラザホール

2020年5月30日(土)
熊本:市民会館シアーズホーム夢ホール(熊本市民会館)

2020年5月31日(日)
鹿児島:鹿児島市民文化ホール第一

2020年6月04日(木)
埼玉:大宮ソニックシティ

2020年6月05日(金)
福島:とうほう・みんなの文化センター 大ホール

2020年6月07日(日)
青森:リンクステーションホール青森

2020年6月30日(火)
大阪:大阪城ホール

2020年7月01日(水)
大阪:大阪城ホール

2020年7月04日(土)
福岡:福岡国際センタ―

2020年7月05日(日)
福岡:福岡国際センタ―

2020年7月18日(土)
群馬:ヤマダグリーンドーム前橋

2020年7月19日(日)
群馬:ヤマダグリーンドーム前橋

2020年7月21日(火)
神奈川:ぴあアリーナMM

2020年7月22日(水)
神奈川:ぴあアリーナMM

※チケット発売は最速先行のオフィシャルファンクラブ「マルキン」(2019年11月22日(金)15:00~受付)となり、各所随時受付け予定。

▼ゴールデンボンバーオフィシャルWebサイト
http://pc.goldenbomber.jp/
▼ゴールデンボンバー オフィシャルファンクラブ「マルキン」
https://gbmarukin.com/signup
▼ゴールデンボンバーオフィシャルモバイルサイト
http://goldenbomber.jp/

【ゴールデンボンバープロフィール】
ゴールデンボンバーは鬼龍院翔、喜矢武豊、歌広場淳、樽美酒研二の4人からなるヴィジュアル系エアーバンド。略称は金爆(きんばく)。曲の作詞・作曲はヴォーカルの鬼龍院翔が手掛け、編曲は鬼龍院翔と事務所の先輩でありバンドeversetのギタリスト・tatsuoと共同作業である。NHKドラマ10「トクサツガガガ」主題歌「ガガガガガガガ」や、4月1日発表の新元号に合わせて制作した新元号ソング「令和」を収録したアルバム「もう紅白に出してくれない」を12月28日にリリースする。

■EMTG電子チケット
スマートフォンの画面にスタンプを押すだけのユニークで簡単な電子チケットサービス。
EMTG電子チケットは、QRコードを用いた電子チケットと比べ、QRリーダー等の機材や専門スタッフの必要がなく、簡単なオペレーションを実現しているほか、自分が行ったライブや試合の内容や写真などの記念コンテンツの配信、来場者へのPUSH通知による継続的な情報配信、楽曲・写真販売やカードコレクションなどの課金、電子マネーの実装(開発中)など、紙チケットにはない電子チケットならではのさまざまな機能で利便性や楽しさを提供しています。2014年6月のサービス開始以来、約100アーティストの全国ツアーや単独ライブで導入されており、30万人規模の全国ツアーやドームクラスのライブなど数多くの実績があります。
音楽以外でも、プロ野球、Bリーグなどのスポーツ関連、遊園地などのレジャー/文化施設など、多数の導入実績を誇り、この1年間には前年比約2倍となる約200万枚へと発券枚数を大きく増加させており、電子チケット業界有数の規模となっております。
また、購入の際に登録した電話番号のスマートフォン端末にのみチケットを表示するなどの高額転売防止策を業界に先駆けて取り組んでいるとともに、行けなくなったチケットを定価で取引できるEMTG独自の「チケットトレード」も評価され、アーティストの導入実績及び利用者が増加し続けています。
特設ページ:https://ticket.emtg.co.jp/solution/dticket

■EMTGチケットトレードサービス
ライブやイベントに行けなくなった時に、他の人に定価でチケットを譲れるサービス。
今までのチケット転売サイトとは異なり、定価取引で、個人間のやり取りができないため、チケット高額転売を防ぐことができます。
現在、EMTGで発券した対象チケットの約10%が取引されていますが、電子チケットは行けなくなった時にチケットトレードに手軽に出品でき、譲り受ける人もリアルタイムに電子チケットが表示され、従来のオークションサイトで必要だった譲渡相手への紙チケットの配送ややり取りが不要なため、電子チケットの普及に伴い、ますます拡大していくことが予想されます。

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