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入団当初から注目を集めた純名里沙の歌唱力

純名里沙さんは、1990年に76期生として入団したタカラジェンヌ。

入団当初から歌唱力で注目されていて、初舞台公演「ベルサイユのばら」にて、早くもエトワールに抜擢されたという経歴を持ちます。

エトワールは、歌のうまい娘役にあたえられる「パレードの華」とも言えるポジション。
純名里沙
出典:©純名里沙スタッフ(official)@monarisa_info Twitterより
初舞台生でその座を射止めたことからも、その歌唱力の高さが伺えます。

雪組時代には、後のトップスター・一路真輝さんと共にCDを発売したりもしています。

また、タカラジェンヌでありながら、連続テレビ小説「ぴあの」に主演するなど異例の経歴を持った娘役トップでもあります。

花組で真矢みきさんの相手役としてトップ娘役に就任すると、舞台上でのびのびと持ち前の歌唱力を発揮!

プレお披露目公演「哀しみのコルドバ」の「エル・アモール」は情感たっぷりで素晴らしかったです。ショーでも随所随所で純名さんの歌が場面を牽引していました。

また、ファンの間でもよく言われるのが、退団公演でもあった「ハウトゥーサクシード」のローズマリー役。

海外ミュージカルのナンバーを難しげもなく、キュートに歌う姿は多くの人の心を捉えています。

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