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日本のインディーズ・シーンにおけるカリスマギタリスト横山健さん。
音楽好きであればご存じの方も多いのではないでしょうか。

インディーズ・レーベルPIZZA OF DEATH RECORDSの社長でありながら、自身のソロバンドであるKEN BANDでヴォーカルとギター、Hi-STANDARDとBBQ CHICKENSではギターとコーラスを担当する有名パンクギタリストです。

パフォーマンスの高さから日本を代表するギタリストとなり、パンクロック界の「生きる伝説」とまで呼ばれています。
現在はken yokoyamaという名義で活動している彼が使用するギターや機材は、ギタリスト達の憧れそのものです。

今回は、横山健が愛用してきたギターやエフェクター、アンプをご紹介します。

 

長年愛用するトレードマーク的存在のギター「Honey」

「ハニーバースト」と呼ばれる色だったことから横山健さんが「Honey」と名付けたギター、ESP Navigator N-LP-380LTDです。

横山健 ギター
出典:© Electric Sound Products, Artist Series KEN YOKOYAMA より



このギターが有名たるゆえんはガムテープが貼ってあることです。
レスポールのスイッチが右手に当たってしまうため「いっそのことガムテープで止めちゃえ」となったそうですが、それがそのままトレードマークになったことにはご自身も驚いているようです。
手渡されたその日にライブで使用してそのままメインギターになった、長年愛用されているギターです。

 


ESP 助六シリーズの1号機「Oil」


横山健 ギター
出典:© Ken Yokoyama. Ken Yokoyama (横山健) OFFICIAL SITE より



横山健さんのオリジナルモデルを作る企画で作成された「助六」シリーズの1号機。
まだ製作途中で塗装前だった本機を、横山健さんは試奏しました。
彼が音の鳴りの良さを気に入り、そのままの音で使用したいと要望を出したため、極力音に影響を与えない塗装方法「オイルフィニッシュ」で仕上げられました。「Oil」の名前は塗装方法から来ています。

色を付けていないためとてもシンプルな見た目です。KEN BANDの最初のライブで使用され、メインギターとしても活躍しました。

 

ESP 助六シリーズの3号機「Cherry」

横山健オリジナルモデルの3号機。カラーをチェリーサンバーストにしたことから「Cherry」と名付けられました。
レコーディングなどでよく使われたメインギターの1つです。

横山健 ギター
出典:© Electric Sound Products, Artist Series KEN YOKOYAMA より


本人が使用して十年とは思えないほど傷や汚れがあると言っており、それほどよく弾いたギターのようです。

 

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