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圧巻の”歌唱力”と”存在感”

そんな遥斗勇帆さんの最大の魅力は、圧倒的な歌唱力と存在感。

一度そのパフォーマンスに注目すると、「本当に99期生?専科じゃなくって?」と思わずにはいられません。

これまでの新人公演で、副組長・美稀千種さん(「ガイズ・アンド・ドールズ」警部役」や専科・星条海斗さん(「コウモリ」オルロフスキー男爵役)を担っていることからも、実力の高さが伺えます。

※新人公演での印象的な活躍については、後でたっぷり語ります!

若手選抜メンバーで公演された「Bow Singing Workshop」でも、「NEVER SAY GOODBYE」の主題歌・「カンツォーネ」の2曲を披露し、バウホールは狭いのでは?と思うほどの歌声を響かせていました。

Bow Singing Workshop出典:©宝塚歌劇団 『Bow Singing Workshop』 より


骨太なスタイルも相まって、古き良き宝塚のスター!という貫禄が漂っていました。

歌唱力の高さは、スカイ・ステージの番組内でも遺憾なく発揮されました。

2016年年末特番「2017へ夢の架け橋、みんなで歌って良いお年をスペシャル!!」に星組選抜メンバーの一員として出場した時のインパクトが忘れられないという方も多いのでは?

同番組にて、同期の小桜ほのかさんと「桜華に舞え」のテーマを熱くデュエットした遥斗勇帆さん。

その歌唱がこれまた素晴らしかったんです!
この曲は、北翔海莉さんのサヨナラ公演のナンバー。北翔海莉さんだからこそ朗々と歌えるナンバーを、長年歌い込んだ曲かのような貫禄で歌い上げる姿は圧巻でした。

このパフォーマンスを観た時、「遥斗勇帆さんが真ん中で歌う姿が見たい!」と強く思ったのを覚えています。

一度観たら忘れられない存在感、一度聞いたら忘れられない歌声。

遥斗勇帆さんは、間違いなく2017年の活躍が注目される若手ジェンヌの1人です。

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