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子どもたちにとって「どれを好きになるか」で、きっとはじめてアイデンティティーが決まる作品になる日曜日の朝のゴールデンタイム。

なかでも1971年に放送された『仮面ライダー』にはじまり、長きに渡り愛されてきた仮面ライダーシリーズは、石ノ森章太郎監督の作品をリスペクトし”平成世代へヒーローを継承する”『平成仮面ライダーシリーズ』へと進化を遂げ、より広い世代から愛されてきました。

そんな平成仮面ライダーシリーズは、2000年に放送された『仮面ライダークウガ』から現在放送中の『仮面ライダービルド』まで17年目、作品数は19作品目を迎えました。

強く、勇敢に、それぞれの『正義』を貫き立ち向かう彼らの姿は、いつの時代も子どもたち、そして今は大人になった皆さんにとっても永遠に憧れるヒーロー像ですよね。

子どもから大人まで、そして男女問わずファンの多い仮面ライダー。

そんな作品の看板を背負って1年間を仮面ライダーに変身するヒーロー俳優たちは、その作品をきっかけにブレイクする方も多く【若手俳優の登竜門】としても注目されていて、毎年のキャスティングにも大きな注目が集まっています。

そこで今回は、平成仮面ライダーシリーズ19作品に出演したヒーロー俳優を順番に振り返りながら、その後の活躍も紹介していきたいと思います!

平成仮面ライダー出身俳優を総振り返り!

■ 仮面ライダークウガ

2000年1月~放送された平成仮面ライダーシリーズ1作目『仮面ライダークウガ』。

クウガに変身する五代雄介を演じていたのはオダギリジョーさんです。
オダギリジョー引用出典:©2018 dongyu inc. 鈍牛倶楽部 DONGYU OFFICIAL SITEよりオダギリさんは、ファンの間で「仮面ライダーに出演したことは黒歴史」という噂が度々浮上していたのですが、実際には彼自身が特撮作品に疎く、趣味ではなかったことから「リアルなお芝居をしたいから俳優になったのに、怪人が出たり変身して戦ったりする特撮作品に出ることに躊躇した」とインタビューなどで話していたことがことの発端になってしまったようです。

オーディションでも受かるつもりはなかったと話しつつ、すでに設定されていた「五代雄介」というキャラクターがオーディション時に質疑応答するオダギリジョーさん自身と重なりすぎてしまったことや、平成仮面ライダーシリーズの一作目ということで、いい意味で「これまでの仮面ライダーの壁を壊したい」と考えていたスタッフは、クウガ(五代雄介)を演じることができるのは彼しかいないと思ったそうです。

2015年にクウガ15周年を記念してゲストに呼ばれたラジオでは、「自分はクウガをやるべき運命だった」「ヒーローものには興味はないけど、クウガはすごく大事な作品」と当時のプロデューサー・高寺成紀さんと話していたことが印象的でした。

女優・香椎由宇さんと結婚し現在は2人の男の子のお父さんですが、現在も俳優業で忙しい毎日を過ごされているオダギリさん。映画・ドラマにも多く出演し、数々の作品を通して映画賞や男優賞を獲得し国内外問わず彼のお芝居は高い評価を受けています。


■ 仮面ライダーアギト

2001年1月~放送された平成仮面ライダーシリーズ2作目『仮面ライダーアギト』。

一作品に複数の仮面ライダーが登場する現在の平成仮面ライダーシリーズの原点となったのが、この作品でした。

主人公・アギトに変身する津上翔一役を演じていたのは賀集利樹さんです。
賀集利樹引用出典:©賀集利樹 Instagram(@toshiki.kashu)より学生時代からモデルとして芸能活動をしていましたが、新人でも主演を飾れる仕事がしたいとオーディションに参加。この作品をきっかけにブレイクを果たしました。

刑事モノへの出演も多く、2013年に放送されたドラマ「警部補 矢部謙三2」では、なんとアギトのパロディーも!

多くのドラマに引っ張りだこの賀集さんですが、ゲーム『仮面ライダー バトライド・ウォー シリーズ 』を筆頭に多くのゲーム作品でもアギト役として引き続き声を当てていて、2009年8月に公開された『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』では、およそ8年ぶりに津上翔一として映像作品にも参加し話題を集めていました。


仮面ライダーG3に変身する氷川誠を演じていたのは、要潤さん。
要潤引用出典:©要潤 Twitter(@kanamescafe)より賀集さんと同じく、この作品がデビュー作で、その後はドラマや映画、CMなど多岐にわたる活躍をみせています。現在放送中のドラマ「海月姫」では7年後の『仮面ライダーキバ』で紅渡(仮面ライダーキバ)を演じる瀬戸康史さんと共演しています!


仮面ライダーギルスに変身する葦原涼を演じていたのは友井雄亮さん。
友井雄亮引用出典:©純烈 スタッフTwitter(@junretsu_staff)より元ジャニーズJr.として活動していましたが、18歳のときに退所し俳優として再デビューしています。

その後、2006年に再び芸能界を引退しましたが、翌年復帰し現在は歌謡コーラスグループ・純烈のメンバーとして活動を行っていて、メンバーのなかには翌年放送された『仮面ライダー龍騎』で仮面ライダーゾルダ(北岡秀一)を演じていた小田井涼平さんや『百獣戦隊ガオレンジャー』のガオブラック(牛込草太郎)を演じていた酒井一圭さん、『忍風戦隊ハリケンジャー』のカブトライジャー(霞一甲)を演じていた白川裕二郎さんもいらっしゃいます。


■ 仮面ライダー龍騎

2002年1月~放送された平成仮面ライダーシリーズ3作目『仮面ライダー龍騎』。

平成仮面ライダーシリーズの特徴でもある単純な善悪二元論ではない「それぞれの信じる正義」をはじめて全面に打ち出した作品で、歴代シリーズ最多の仮面ライダーが登場しました。

主人公・仮面ライダー龍騎に変身する城戸真司を演じていたのは、須賀貴匡さんです。
須賀貴匡引用出典:©落合賢 Instagram(@kenochiai)より舞台を中心に俳優として活動していた須賀さんのテレビ初主演作となりましたが、その後もNHK連続テレビドラマに出演していたり、CMに出演していたりとふとしたきっかけで見かけることも多かったように感じます。

賀集さんと同じく、現在でも多くのゲーム作品で龍騎に声をあてています!


もう一人の主人公的立場だった仮面ライダーナイトに変身する秋山蓮を演じていたのは、松田悟志さん。
松田悟志引用出典:©松田悟志 Twitter(@Matsuda_satoshi)より1998年に行われた第11回ジュノンスーパーボーイコンテストでファイナリストとなり芸能界入りすると、翌年には俳優デビューしTVドラマなどに出演しはじめます。

龍騎出演から現在も俳優として多くのドラマなどで活躍していますが、2016年には奥さんが盗撮の被害に遭い現場で容疑者を取り押さえたことがニュースでも大きく取り上げられましたね。

ジュノンボーイコンテスト出身者が特撮に出演するというパターンは現在までに多くみられますが、そのきっかけとなったのが松田さんかもしれません。

そして2018年5月に松田悟志さんのツイッターで、須賀貴匡さんと撮った2ショット写真が投稿され、大きな話題に!
https://twitter.com/Matsuda_satoshi/status/1000997236917112832

須賀貴匡さんはSNSをされていないので、15年以上経った今、こうして2人が一緒にいる姿を見られることはとても嬉しいことですね。

お二人で一緒のお仕事だったとのことなので、どんなサプライズが待っているのか楽しみですね♪


先述したとおり、当時の歴代最多となる13人の仮面ライダーが登場した龍騎。※2017年現在登場する仮面ライダーが最も多いのは15作目『仮面ライダー鎧武』の22人

これはTVシリーズ本編だけではなく、本編の「最後の3日間」を描いた劇場版・マルチエンディング(本編とは異なる2つのエンディング)が用意されたTVスペシャルで登場した仮面ライダーの数です。

異なる複数のエンディングがあり、初見だと混乱してしまうかもしれませんが、それぞれの物語は時間を何度も巻き戻して【やり直したパラレルワールド】として存在していて、いわば選択肢によって分岐する展開が結果としてTRUE ENDに繋がるゲームのような捉え方がわかりやすいかもしれませんね。

登場した仮面ライダー俳優も一気に振り返りましょう!

仮面ライダーシザース(須藤雅史)は木村剛さん。

「スポーツマンNo.1決定戦」や「マッスルミュージカル」への出演などバラエティーに富んだ活躍をしていましたが、2006年に結婚を発表し芸能界を引退。現在は不動産会社の営業部門で活躍されているそうです。

仮面ライダーゾルダ(北岡秀一)は小田井涼平さん(当時の芸名は「涼平」)。
小田井涼平引用出典:©小田井涼平 Twitter(@junretsu_odai)より舞台を中心に現在も俳優として活躍されていて、ゲーム版でも現在発売されているほぼすべての作品でゾルダの声を担当されていましたが、2017年3月におよそ14年ぶりに北岡秀一としても出演を果たしました。

仮面ライダーライア(手塚海之)は、高野八誠さん。
高野八誠引用出典:©高野八誠 Twitter(@hasseijackson)より1998年に放送されていた『ウルトラマンガイア』で藤宮博也(ウルトラマンアグル)を演じ、この作品が2回目の特撮作品への参加となりました。2005年に公開された『仮面ライダー THE FIRST』、次作『仮面ライダー THE NEXT』では主人公のひとり・一文字隼人(仮面ライダー2号)を演じ、さらには2015年の『仮面ライダードライブ 』ではゲストキャラクターとしても出演するなど、特撮作品に縁の深い俳優の一人です。

仮面ライダーガイ(芝浦淳)は一條俊さん。
一條俊引用出典:©一條俊オフィシャルブログ「初心忘るべからずで行こう」Powered by Ameba『「Niceより」(2018/01/19)』より『筋肉番付』に飛び入り参加をしたことをきっかけに俳優デビューし、ドラマやバラエティー番組などで活躍。2009年9月に結婚を発表し現在は一人娘のこころちゃんを溺愛している様子がブログでも垣間見えます。

仮面ライダー王蛇(浅倉威)は萩野崇さん。
萩野崇引用出典:©萩野崇 Twitter(@takashi_kos)より1996年に放送された『超光戦士シャンゼリオン』では主人公の涼村暁(シャンゼリオン)を演じ、この作品ではアンチヒーローの一人・王蛇を演じるということで、東映作品で正義と悪のヒーロー両方に変身した珍しい経歴を持ちます。

仮面ライダータイガ(東條悟)は高槻純さん。
高槻純引用出典:©高槻純 Twitter(@takatsuki727)より高野八誠さんと同じくウルトラマン→仮面ライダーという経歴の持ち主で、2000年に放送された『ウルトラマンネオス』で主人公・カグラ・ゲンキ(ウルトラマンネオス)を演じ、2年後となる本作で仮面ライダータイガとして出演しました。

仮面ライダーインペラー(佐野満)は日向崇さん。
ドラマなどで活躍されていましたが、所属事務所を退所されていて、現在は芸能界を引退されているようです。

仮面ライダーファム(霧島美穂)は加藤夏希さん。

仮面ライダーシリーズで初めて女性が変身した公式仮面ライダーです。2014年に結婚されましたが、現在もドラマや映画はもちろん、バラエティー番組への出演も多く、仮面ライダーについて触れていることもしばしば。

仮面ライダーベルデ(高見沢逸郎)は黒田アーサーさん。
黒田アーサー引用出典:©黒田アーサーオフィシャルブログ「What's Up?」powered by Ameba『ちょっと早いお誕生日祝い㊗️(2018/01/27)』よりTVスペシャルのみの出演でしたが、制作側からオファーがあり、迷った末にシナリオをもらったところ内容に感銘を受けてオファーを受けたことを明かしています。

龍騎チームはキャストメンバーの結婚式や忘年会、新年会など頻繁にとはいかないものの、現在でも食事会などを行っていて、「龍騎会」なるものも開かれています!
https://twitter.com/hasseijackson/status/846029986670698496


■ 仮面ライダー555

2003年1月~放送された平成仮面ライダーシリーズ4作目『仮面ライダー555』。

仮面ライダーファイズに変身する乾巧を演じていたのは、半田健人さんです。
半田健人引用出典:©半田健人オフィシャルブログ「生活の柄」powered by Ameba『相棒(2018/01/17)』より2001年に行われた第14回ジュノンスーパーボーイコンテストでファイナリストとして残り、芸能界デビュー。当時は史上最年少のイケメンライダーとしても注目を集めていました。

気さくな人柄から、バラエティー番組などにも多く出演していて、「仮面ライダー俳優」を世間により浸透させたのが半田さんだったように感じます。

昭和歌謡を愛し、度々その音楽愛を語っていましたが2016年には歌手デビュー。2008年には『炎神戦隊ゴーオンジャー BUNBUN!BANBAN!劇場BANG!!』で再び特撮作品へ出演し、2014年3月に公開された『平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊』、翌年3月に公開された『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』ではおよそ10年ぶりに乾巧としても映像作品に参加されました。

そして2017年11月にはオリジナルフルアルバム「HOMEMADE」をリリースし、仮面ライダー555の主題歌「JustiΦ's」のカバーも披露。YoutubeにはショートVer.のMVも公開されました!



仮面ライダーカイザに変身する草加雅人を演じたのは、村上幸平さん。
村上幸平引用出典:©村上幸平 Twitter(@kohei__murakami)より抜群のスタイルからモデル業を中心に活動していましたが、後に舞台を中心に俳優としても活躍。この作品が出世作となりました。

2009年に放送された『仮面ライダーディケイド』で6年ぶりに仮面ライダーカイザの声の出演を果たし、2014年3月に公開された『平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊』では10年ぶりに草加雅人としても出演!

実は「カイザ愛」がとてつもないと度々話題になっていて、カイザの語呂にあわせて9月13日をカイザの日とし、自身の公式HPで『カイザ祭り』なるただただカイザへの愛を語るという催しを行っていて、ついにはリアルイベントとして開催されるほどに・・・。昨年2017年のカイザの日にはなんと「コンプリート セレクション モディフィケーション(CSM)」という大人ファンから人気を集めるライダーベルトモデルシリーズにカイザドライバーが登場し、村上さんがノリノリでベルトを身につける動画もアップされました。


仮面ライダーデルタに変身する三原修二を演じていたのは、原田篤さん。
原田篤引用出典:©原田篤 Twitter(@pataya719)より1998年に放送されたドラマ「GTO」で物語の鍵を握る生徒の一人・藤堂真一役を演じ俳優デビュー。1999年に放送された『救急戦隊ゴーゴーファイブ』で巽ショウ(ゴーグリーン)役を演じ、この作品が二度目の特撮作品への参加となりました。

また、2012年に放送された『海賊戦隊ゴーカイジャー』の最終話ではおよそ11年ぶりに巽ショウ役を演じていて、特撮ファンにはお馴染みの俳優の一人かもしれませんね。現在は赤坂見附で「G-Trip-」というオシャレな飲食店を経営しながら俳優としても活動されています。


歴代の仮面ライダーシリーズはVシネマや劇場版などを含めると本当に長い期間一緒にいることが多いので、龍騎のように出演したキャスト・スタッフがチームのように仲が良いのですが、なかでも特に仲が良いのがこの555チーム。
芳賀優里亜 村上幸平 溝呂木賢引用出典:©芳賀優里亜 Instagram(@yuria_haga)より放送から10年以上たった今でも、主演キャストを中心に頻繁に食事をしたりしている様子がそれぞれのツイッターでも報告されています!2017年には、ヒロイン・園田真理を演じた芳賀優里亜さんが結婚され、披露宴にも555チームで集結していた様子が各自のツイッターやブログでもアップされていました♪
https://twitter.com/kohei__murakami/status/911970725866569734
そして先日行われた超英雄祭では、15周年記念コラボレーション企画としてハローキティとのコラボが発表されました!詳細は近日公開ということで、こちらも要チェックです!


■ 仮面ライダー剣

2004年1月~放送された平成仮面ライダーシリーズ5作目『仮面ライダー剣』。

仮面ライダーブレイドに変身する剣崎一真を演じていたのは椿隆之さんです。
椿隆之引用出典:©椿隆之 Twitter(@kibatsu3)より2001年に俳優デビューし、この作品が初レギュラー作品。滑舌の悪さから生まれネットスラングとなった「オンドゥル語」も認知していて、特撮やアニメの話題でツイッター上のファンと交流する姿もよく見かけます。また、現在もゲーム作品のほとんどでブレイドの声を当てていて、2009年に放送された『仮面ライダーディケイド』でブレイドを演じた鈴木拡樹さんとも交流があるようです。

2016年には路上で口論になったバイクの運転手に顔面などを殴打され重傷を置い芸能活動休止を余儀なくされましたが、2017年に放送されたスピンオフ作品『仮面戦隊ゴライダー』で再び剣崎一真、そしてブレイドを演じ芸能活動に復帰!昨年12月にはアーティストデビューも果たし、デビュー曲「ありったけ」のMVでは、思い出が蘇るあの場所で見覚えのあるカットが・・・



仮面ライダーカリスに変身する相川始を演じていたのは、森本亮治さん。
森本亮治引用出典:©MAMORU HEROES Twitter(@mamoru_heroes)より2001年に行われた第14回ジュノンスーパーボーイコンテストで審査員特別賞を受賞し芸能界デビューすると、ドラマ「ごくせん」そしてこの『仮面ライダー剣』をきっかけにブレイクします。

演じていた相川始とは打って変わって、気さくで乗りの良い大阪のお兄ちゃんな性格で共演者・スタッフからも愛され、オンドゥル語をネタにした「ムッコロフェイス※」で一躍人気者(?)になってしまいました。(※「俺は貴様をぶっ殺す!!」という始のセリフをオンドゥル語でドヤ顔で披露する。)

ブログやブレイドの劇場版作品の舞台挨拶、さらには自身が別のキャラクターとして登場した2008年の映画『劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』のメイキング映像のなかでも披露していて、その度にファンから注目を集めていました。2018年1月にはヒーローエンターテインメント会社・MAMORU HEROESの立ち上げを発表しました。


仮面ライダーギャレンに変身する橘朔也を演じていたのは、天野浩成さん。

メレンゲの気持ち #今日 #1月13日 #夫婦 #トーク番組初 #不安

雛形あきこさん(@akiko_hinagata)がシェアした投稿 -

引用出典:©雛形あきこ Instagram(@akiko_hinagata)より1995年に放送された、NHK連続テレビ小説『走らんか!』で俳優デビューし、その後は「ミュージカル・テニスの王子様」河村隆役や「ミュージカル 忍たま乱太郎」土井半助役など、ミュージカルや舞台を中心に活躍されています。

2011年に放送された『仮面ライダーフォーゼ』では、敵幹部の一人・速水公平(リブラ・ゾディアーツ)として再び特撮作品に出演し、2015年3月に公開された『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』では11年ぶりに橘朔也、そして仮面ライダーギャレンへと変身しています!プライベートも充実していて、2013年には女優の雛形あきこさんとの結婚を発表しました。


仮面ライダーレンゲルに変身する上城睦月を演じていたのは、北条隆博さん。
小嶋隆浩引用出典:©小嶋隆浩 Twitter(@pataya719)より子どもの頃から仮面ライダーが好きで、当時18歳以上でなければ参加することのできなかったオーディションに半ば無理やり参加。しかし見事レンゲル役を射止めました。

この作品をきっかけにドラマを中心に俳優として活躍されますが、2013年に芸能界を引退。その後は実家の飲食店を継いだと森本亮治さんから語られましたが、天野さんも出演した『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』でレンゲルの声を当てていたり、ゲーム版の声を当てていたりと度々登場していて、現在は本名の小嶋隆浩として2016年から開設したYouTubeチャンネル『JOE ちゃんねる』にてゲーム実況などを中心に配信者として活動を行っています。


ブレイドのチームは仮面ライダーを演じた4人が特に仲が良く、一時期は「4人で一緒に住もう」という話にまで発展したこともあるのだとか。現在も親交は続いている様子・・・♪
https://twitter.com/kibatsu3/status/756758547539435520

https://twitter.com/0525Joe/status/908359674180681728


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