非日常を味わい尽くすならここ!地方の珍スポットに行ってみよう!

旅行やおでかけ好きの方たちのは「一通り有名な観光場所はめぐったけど、次はどこがいいかな・・・」とお悩みの方も少なくないのではないのでしょうか?

そんな週末や長期休暇のおでかけスポット選びでお悩みのあなた!たまには趣向を変えて「珍スポット」に注目してみるのはいかがですか?

今回は普通のおでかけに飽きた人や、"非日常"をより味わいつくしたいという方におすすめの、地方にあるおすすめの"珍スポット"をご紹介いたします♪

アングラ好きにはたまらない!"怪しい「少年少女博物館」"

まずはじめにご紹介するのは静岡県伊東市にある"怪しい「少年少女博物館」"です。

怪しい「少年少女博物館」 <出典:http://find-travel.jp/article/1085>

シルクハットを被った巨大なペンギンが目印になっているこの"怪しい「少年少女博物館」"は、2003年にオープンしたレトロテーマパーク。

怪しい「少年少女博物館」 <出典:http://shizuoka.mytabi.net/izu/archives/ayashii-shonen-shojyo-museum.php>

館内には大量のマネキンとレトログッズ(雑貨、レコード、看板、フィギュアなど)が所狭しと並べられており、非常にアングラでカルト的な雰囲気が強烈な、見る人によってはトラウマになりかねない(笑)珍スポットです。
怪しい「少年少女博物館」 <出典:http://www.another-tokyo.com/archives/50477616.html>

一見ヘンテコで人が寄り付きにくそうに見えますが、レトロやサブカルチャー的な世界観を好む人には大変好評なスポットで、リピーターも多いんだとか。

入場料は大人1000円、小中学生は600円になっています。


"怪しい「少年少女博物館」"

住所:静岡県伊東市富戸街道下1029-64

開館時間:午前9時~午後5時まで (ご入館は4時30分まで)

料金::大人 1000円 小中学生 600円



あの幻の生き物が!?岐阜県東白川村「つちのこ館」

お次にご紹介するのは岐阜県東白川村の「つちのこ館」です。

真実は定かではありませんが、この岐阜県東白川村では昔からツチノコの目撃例が多く、毎年5月にはみんなで集まってツチノコを大捜索するイベント「ツチノコフェスタ」も開催されるほどのツチノコスポットなのです。

そんな東白川村の街道沿いの建物の2階にある「つちのこ館」は、全国でもここにしかないであろう、ツチノコに関する資料館。

つちのこ館 <出典:http://l.lets-gifu.com/shop/index-4259.html>

多数の住民の方が書いたツチノコとの遭遇レポートや、ツチノコの生態についてなど、今まで知らなかったツチノコについてのありとあらゆる情報を手に入れることのできる、ロマンに溢れた珍スポットになっています。

つちのこ館 <出典:http://blog.goo.ne.jp/80bird/e/9befe37def594138541c7b62e8dea60c>

入場料は大人300円で、子供200円。

建物の1階はお土産屋さんになっていて、ここでしか買えないオリジナルのツチノコグッズや、東白川村の特産品なども買うことができます。


「つちのこ館」

住所: 岐阜県加茂郡東白川村神土426-1

開館時間:8:30~17:00

料金::大人 300円 子供 200円

珍スポットでより深く"非日常"を楽しもう!

以上、地方の珍スポットをご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

どれもこれもここにしかない唯一無二のスポットとなっているので、お近くに行くことがありましたらぜひ、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

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