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■長身を活かした存在感と高い身体能力で貴重な存在に

実際の男性よりもかっこよく、華やかで、凛々しく、美しい宝塚の男役は多くの人を魅了しています。
男役になるには一定以上の身長が必要ですが、十輝いりすさんは178cmという恵まれたスタイルを持っているので舞台映えもバッチリ!
十輝いりす

幼い頃からクラシックバレエや新体操、日本舞踊を習っていたことから身体能力がとても高く、ダンスも迫力十分です。

容姿やダンスだけでなく、演技力についても新人公演「ホテル・ステラマリス」で癖のある役柄を演じたり、「カサブランカ」でセザール、カーティスという2役を演じたりといった難しい役柄もこなしており、ここまでオールマイティな男役は宝塚の中でも貴重な存在だと思います。
※記事初出時に、すみれコードに引っ掛かる情報がありました。訂正してお詫びいたします。

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