今日からサク読み!トレタメアプリ


最近の宝塚では、様々な人にチャンスを与え、きらめくスターを発掘し育てようとしている意向が伺えます。

新人公演主演も然り。
あまりスポットが大々的に当たらなかった人が主役を務めたりすることも増えました。

月組の夢奈瑠音さん、宙組の留依蒔世さんのほか、次回の月組公演「All For One」新人公演で蓮つかささんが主役を務めると発表になったばかり。

花組にもそんな波がやってきているようです。今回の注目すべき人、それは飛龍つかささんです!

脂の乗った絶好の時期に初主演。自分の中でも期待が高まっている模様

飛龍つかさ
出典:©宝塚歌劇団 公式HP プロフィールより
2017年の花組公演「邪馬台国の風/ Santé!!」では、明日海りおさんが新たな相手役・仙名彩世を迎え、花組が生まれ変わる事となりました。

この公演で新人公演初主演を飾ることとなったのが飛龍つかささんです。

飛龍さんは2012年「華やかなりし日々」で初舞台を踏んだ研究科6年生。

すらりとした肢体と、凛々しい雰囲気、頼もしさを感じさせる男役です。
飛龍つかさ 芹香斗亜 水美舞斗
出典:©宝塚歌劇団 ©宝塚クリエイティブアーツ タカラヅカ・スカイ・ステージ スカイ・ステージ・トーク Dream Time#41「芹香斗亜」より
研6といえば、新人の中では舞台慣れしてきた頃。

伸びやかな個性が現れる時期で、初主役を演じるにはベストタイミングなのではないでしょうか?

インタビューでも初主演が巡ってきたことを「「まさかという気持ちと、驚きと喜び。同時に責任感と、自分にできることを精いっぱい頑張りたい思い、自分に対する期待が込み上げました」と答えています。

「自分に対する期待」というコメントに飛龍さんの男前度を伺えます。

初舞台からずっと上級生の背中を見つめ、「自分ならこう演じる」「こんな風に演じたい」などといつも考えてきたのでしょう。

初主演では積み上げた想いを爆発させ、素晴らしい舞台へと昇華させてほしいものです。
(出典:産経WEST【飛龍つかさ、尊敬する明日海りおが「一から役作りする姿」を見て感動-新人公演「邪馬台国の風」で初主演(2017.6.11)】より引用)


1 2 3>>

1 / 3

この記事をみんなにシェアする

花組の最新記事

特集記事

気になるエンタメ情報を調べる!

トレタメライター募集中!