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宝塚・東京、二都市での通年公演を行うため、1998年1月1日に5番目の組として誕生した宙組。

花・月・雪・星の選抜メンバーによって1から組を作り上げたため、伝統にとらわれすぎない自由で、スタイリッシュな雰囲気が特色です。

そんな宙組も今年20周年!人間でいうと成人の年ですから感慨深いですね。

節目となる今年は、真風涼帆さんと星風まどかさんが新トップコンビに就任し、大劇場でのお披露目公演が行われます。

そこで今回は、宙組歴代トップのお披露目公演を振り返ってみたいと思います!

宙組発足!初代トップは姿月あさと・花總まり

花總まり 姿月あさと出典:©宝塚歌劇団 ©宝塚クリエイティブアーツ タカラヅカ・スカイ・ステージ『Replay~ビデオシアターが今・蘇る~#18「姿月あさと~群青の宇宙へ~」』より記念すべき初代トップスターに抜擢されたのは、月組の2番手として活躍していた姿月あさとさん。

圧倒的な歌唱力と華のあるビジュアルで、月組時代から高い人気を得ていた姿月さんのトップ就任は、ファンにとっても納得の抜擢でした。

また相手役は、1994年から雪組トップ娘役を務めていた花總まりさん。

そんな2人は、香港での海外公演を経て、1998年3月「エクスカリバー/シトラスの風」で大劇場お披露目を果たしました。

お芝居の「エクスカリバー」は小池修一郎先生によるアーサー王伝説を描いた作品。

「シトラスの風」は岡田敬二先生によるロマンティックレヴュー。

特に“明日へのエナジー”は、エネルギッシュで若々しい当時の宙組のイメージにぴったりで、記憶に残る名シーンのひとつです。


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