聖地巡礼・関東編!アニメ「禁書」「あの花」の聖地をご紹介!


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自然が身近にある埼玉県秩父市「あの花」

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」は幼い頃に死んだ少女「本間芽衣子」が幽霊となって表れたことをきっかけに、疎遠になっていた幼なじみたちが集まって彼女の願いを探っていく物語。

 

埼玉県秩父市が舞台のモデルになっており、人工の市街地と自然が入り混じる風景が丁寧に描写されています。

 

こちらも「禁書目録」に負けず劣らず聖地巡礼に対しては好意的で、アニメ放送中には秩父鉄道の中吊り広告や街角のフラッグなどで「あの花」を宣伝していたようです。

 

あの花
また「あの花」の聖地は市街地から外れた場所が多いのですが、西武秩父駅前前にある秩父観光情報館では聖地巡礼用コーナーとスタッフがサポートしてくれるようになっています。

 

アニメのOPでも序盤に映り、キービジュアルの背景にもなっている印象的な場所が「旧秩父橋」です。旧秩父橋は秩父橋の2代目にあたり、現在は1985年に竣工された3代目である新秩父橋に国道が通っています。

 

旧秩父橋
旧秩父橋は現在歩行者専用となっているため、聖地巡礼の際はゆっくりと歩いて回ることが可能です。

 

作中で何度も登場した「実正山 定林寺」は秩父霊場第17番霊場としても有名で、県指定の文化財となっています。こちらは「あの花」聖地巡礼の定番スポットとなっており、イラストを描いた絵馬がたくさん奉納されています。

 

作品のファンなら外せないのが、アニメ終盤で花火を打ち上げた「龍勢打ち上げ櫓」。秩父市中央からは少し離れた森の中に佇む木製の櫓(やぐら)で、毎年10月の第二日曜日に「龍勢まつり」が開催されています。

 

龍勢まつり
この龍勢祭りでは作中にも登場した特殊な構造の花火「龍勢」が打ち上げられ、2015年開催の祭りにはアニメ内のグループ「超平和バスターズ」の名義で龍勢が祭りに奉納されました。

 

聖地巡礼のススメ

今回聖地を紹介した二作品は聖地巡礼が比較的容易となっています。「禁書目録」の立川市・多摩市は交通手段が豊富にあるうえ、作中で舞台となっているのは駅の近辺が多いため気軽に来訪可能です。

 

「あの花」の秩父市は聖地こそ市街地から離れてはいますが、市が積極的に聖地巡礼を支援しているため、手厚いサポートを受けることができます。

 

聖地巡礼経験者の方はもちろんのこと、未経験の「禁書目録」「あの花」ファンの皆様も、これを気に巡礼者デビューをしてみてはいかがでしょうか?

 

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