BIGBANG(ビッグバン)ライブに必須!ペンライトケースの作り方

BIGBANG <出典:http://okmusic.jp/#!/news/107236>


BIGBANG(ビッグバン)は韓国の男性アイドルグループです。
2006年から世界中を舞台として活躍を続けています。日本でもコンサートをたびたび開催しており、国内の雑誌やテレビなどで彼らを見かけることも多くなってきました。

そんなBIGBANGのコンサートでは大勢のファンがペンライトケースを自作し、ペンライトを曲に合わせて振る光景が多く見られます。
ここでは、BIGBANGライブに必須なペンライトケースの作り方についてご紹介します。


ペンライトケースって何だろう?

ライブ中の暗い会場で、アーティストに向けて振るためのペン型の懐中電灯を、ペンライトと言います。ペンライトケースとは文字通りペンライトを入れるためのケースであり、商品として市販されていることも多いです。
BIGBANGのライブでは多くのファンがペンライトケースを自作しますが、ペンライトケースのデザインや大きさについては、特に決まりはありません。ペンライトケースをBIGBANG仕様にアレンジしているファンも多く、ライブ会場ではペンライトケースを見せ合うようなファンの姿も時折見られます。

BIGBANG・ペンライトケース <出典:http://trip-budii.com/bigbang_penlight_case/>




ペンライトケースの作り方

【1】デザインを決める
デザインに関しては、自分が「作りたい!」と思えるようなデザインを考えましょう。作りたいと思えるデザインであれば、完成までのモチベーションを維持しやすくなります。
ファンの中には、BIGBANGのロゴやマーク等を利用したデザインにしている方も見られます。デザインすることが難しい場合には、今までペンライトケースを作った方の完成品などを参考にしながら、少しずつデザインの全体像を固めていきましょう。

 

【2】型紙を作る
型紙を作るためには、まずボール紙や白い画用紙などの厚めの紙を準備します。用意した紙を切って、直径14cmの円形と直径25~26cm、側面24~25cm、上幅約21cm、下幅約2cmの型紙を2枚作りましょう。

その後、実際のペンライトに型紙をあて、ペンライトが入るかどうかを確認することが大切です。
次に、ロゴやマークなどワッペン用の型紙も準備します。ワッペン用の型紙はデザインによって準備する形が異なるため、自分が考えたデザインに合わせて型紙を用意しましょう。

 

【3】ソフトケースを解体して裁断する
次は、作った型紙に合わせてファスナー付きソフトケースを裁断します。ただし、そのままでは裁断することが難しいため、先にリッパーなどで縫い目をカットしてソフトケースを解体してください。ファスナー付きソフトケースは100円ショップなどで購入することが可能です。
ファスナーは後々使用するため、残すように裁断することがポイントです。最初に大きな型紙の部分を裁断し、余った部分で円形や他のパーツの部分も裁断しましょう。

 

【4】一度組み立ててから縫い合わせる
次はいよいよ縫い合わせる作業へと移りますが、その前に一度組み立てておくことがポイントです。完成形のイメージと同様の裁断ができているかをチェックし、縫い合わせても問題が生じないかどうかを確認しましょう。
最初は円形の部分から縫い合わせ、次にファスナーの裏側と裏地を縫います。そして先端部分、端を縫い合わせ、円形とつなげる部分を縫い合わせてください。
最後に円形に金具を装着し、本体と円形を縫い合わせれば完成です。最後の工程に関しては、実際にペンライトを入れながら縫い合わせた方が、作業を進めやすいでしょう。

BIGBANG <出典:http://top.tsite.jp/entertainment/k-pop/i/27713813/>



おわりに

BIGBANG(ビッグバン)のライブに持って行きたいペンライトケースの作り方をご紹介しました。今回ご紹介した作り方はあくまでも一例であり、人によって作るペンライトケースのサイズは異なるため、作りやすい方法も変わってきます。初めての方は失敗するケースも多いですが、反省を活かしながら魅力的なペンライトケースを自作するために頑張りましょう。

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