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宝塚歌劇団の花形と言えば、男役のトップスター!雪組でそのトップスターを務めるのが早霧せいなさんです。

2014年の日生劇場「伯爵令嬢」のお披露目公演でトップスターとなった早霧せいなさん。そして早霧せいなさんとコンビを組む、咲妃みゆさん。

この2人による素晴らしいトップコンビの魅力をプロフィールから探ってみましょう!

前例のない人事で名前を残した、早霧せいなさんのキャリア人生

早霧せいな
出典:©宝塚歌劇団
『Greatest HITS!』より


早霧せいなさんは1999年に宝塚音楽学校に入学、2年後の2001年に第87期生として宝塚歌劇団に入団しました。初舞台は、「ベルサイユのばら2001」です。その後、宙組の所属となり、宝塚歌劇専門チャンネルの「アイドル」、スカイフェアリーズの第2期を務めたり、佐世保市の市制100周年記念事業開幕記念式典で総合司会を務めるなど、幅広い活躍をしています。

2006年の新人公演「NEVER SAY GOODBYE―ある愛の軌跡―」では初の主演をこなし、2009年からは雪組の所属となって2014年、ついにトップスターとなります。実は、これが宙組所属のタカラジェンヌがトップスターとなる初めてのケースでした。

よほどのことがないと前例のない人事は無いというのはサラリーマン社会だけじゃありません。それだけ早霧せいなさんが実力あるタカラジェンヌだということなんです。

早霧せいな
出典:©宝塚歌劇団
雪組公演 『るろうに剣心』より

早霧せいなさんと咲妃みゆさんのトップコンビが素晴らしい

早霧せいなさんと咲妃みゆさんは、お披露目公演「伯爵令嬢」にて、新雪組トップコンビとなりました。早霧せいなさんは男らしい男役から、中世的な役柄までこなすなど演技に幅があることでおなじみですね。

一方の咲妃みゆさんは天性のものといえる演技力が魅力。加えて2人ともにウットリするくらい美しく、両人ともに卓越した演技力を持つだけに人気が出るのも全然不思議なことじゃありません!
早霧せいな 咲妃みゆ
出典:©宝塚歌劇団
『私立探偵ケイレブ・ハント』より

努力の人、早霧せいなさんの意外な一面

早霧せいなさんの身長は168cmと、男役の中で低い方といえます。にもかかわらず舞台の上での圧倒的な存在感は、髪型や身振りや演技といった舞台の上で映える見せ方を訓練してきた成果でしょう。

その努力があってこそ、雪組のトップスターに上り詰めることができたのです。

出典:©宝塚歌劇団
雪組公演『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)』『Dramatic “S”!』制作発表会 パフォーマンス(ノーカット)より

運動神経は良いもののダンスは得意ではなかったようですが、努力の末、トップスターとして君臨するにふさわしいダンス力を身につけ、演技力と併せて、早霧せいなさんの強力な武器になっています。このプロ根性こそ、タカラジェンヌたる所以です。

舞台では繊細な演技をしていますが、お茶会でファンたちを楽しませる大胆な性格をしているところも、ファンを魅了し続けているポイントでしょう。

早霧せいな

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