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今回の記事では作詞家・只野菜摘さんが手掛けたアイドルソングとその世界観の深さを紹介していきたいと思います!

◆只野菜摘の経歴

まずは、軽く只野菜摘さんの経歴を紹介したいと思います。
只野さんは元々エピック・ソニー・レコードに勤めていた際に、社内報に書かれていたコラムを読んだディレクターからすすめられ、作詞を始めることになったようです!

只野菜摘

約9年間は会社員と兼業をしながら作詞の仕事をしていたということでちょっと変わった経歴ですね!

その後は、作詞家として独立して、アイドル、ジャニーズ、アニメソング、声優など幅広く詩を提供する事になります!

◆只野菜摘の性別と年齢は?

只野さんは、作詞家のなかでも、秋元康さんや松本隆さんと比べてメディアにでてくる機会が少ないので、性別・年齢などの基本的な情報があまり知られていないようです・・・。

性別は女性だとわかっているんですが、年齢に関しては情報がないようです。

只野菜摘

小説家の方なども年齢や誕生日などプライベートな情報は伏せて置く人も多いですから、只野さんもそういうパターンなのかもしれません。

◆只野菜摘の作詞・ももクロ

只野さんは大ファンだというももクロに10曲以上詞を提供しているのですが、今回はその中から4曲オススメのものを紹介します!

■Chai Maxx

ヒャダインさんのラジオ番組『ヒャダインのガルポプ!』に只野さんが出演した時に、Chai Maxxのタイトルは「ポン」とでてきたと語っていました。
ライブ後半に盛り上がりソングとして歌われることが多く、モノノフにとっては超重要なこのchaimaxxが「ポン」とでてきたのは、凄すぎですね(笑)



■BIONIC CHERRY

この曲もライブの盛り上がり曲ですよね!
bionic cherryは、直訳すると、”生物工学的さくらんぼ”という若干不自然なものになりますが、歌詞の文脈から考えると生まれ持った自分の性質を生かそう的な解釈が一番しっくりくるかなという気がします。



「さぁさぁそろそろ目覚める時 おのれの武器は何なのか
 個性的でも もったいない 磨いていかなきゃ 錆びてくんだよ!」

「気がついたんだね 怖くて初めて 死んでるみたいに生きてたと」

などの部分からも自分に潜在的にある能力を生かそう的な内容ですかね・・・.
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"Dの純情"

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