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宙組「王家に捧ぐ歌」博多座公演では独特の存在感で活躍する専科から特別出演の箙かおるさん。

2015年での大劇場公演から引き続いての出演となります。

元々持たれている芝居と歌の才能、そして長いキャリアで培われた舞台上での大きな存在感が一度観たら忘れられないジェンヌさんです。

箙さんのこれまでの経歴を抜粋して紹介していきます。

箙かおるさんの略歴

箙さんは1975年、第61期生として入団。
箙かおる
雪組に配属後は麻実れいさん主演の「彷徨のレクイエム」で新人公演主演。

1990年に専科に異動後は途中に雪組組長就任なども経験しながらさまざまな組で、活躍の場をみせてくれています。

日舞の名取を持たれていることから、日本物への出演もとても多い方です。

ファラオの歌が「王家に捧ぐ歌」のキーポイント!

王家に捧ぐ歌 箙かおる
今回演じられているファラオは、主人公ラダメスと娘アムネリス王女を結婚させようとするいわば悪役に当たりますがしかしなぜだか憎めないキャラクター。

ファラオの出番の間はほとんど歌いっぱなし、しかも一幕最後は星組による初演からファンの間では伝説となっている王家仕様のブランコになんと立ったままぶらさがっての朗々たる歌い上げ。
王家に捧ぐ歌 箙かおる
若手スターであっても怖くて気を遣うシーンだと思われますが、そんなことはみじんも感じさせない美しい歌でした。


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