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本田圭佑・名言


サッカー界の偉人たち

日本のプロサッカー選手が海外のクラブチームで活躍しても、最近はそんなに騒がれなくなりましたね。古くはキングこと三浦知良選手、そしてローマで活躍した中田英寿選手。最近では、長友選手香川選手などなど、挙げたらキリがないほどの活躍です。そんな選手達は、時として素晴らしい名言を残してくれます。ここでは、そんなプロサッカー選手たちの心に残る名言をご紹介します。

新旧名選手の言葉を振り返る


三浦知良選手
「代表としての誇り、魂みたいなものは向こうに置いてきた」

中田英寿選手
「良いこと、良くないこと、成功、失敗、すべてはその人の人生の糧になるんだよね。もちろんその場その場では失敗と思うこともあるだろうけど、大きな目で見たらすべては成長するためにあるんだから。」

中田英寿選手
「基本があれば1を100にすることだってできる。」

中村俊輔選手
「いつか、ワールドカップに出れなかったことが、よかったと思えるぐらいうまくなる」

小野伸二選手
「自分は毎回メッセージ付きのパスを出している」

本田圭佑選手
「壁があったら殴って壊す。道が無ければこの手で作る。」

長友佑都選手
「全てをポジティブにとらえる」

長友佑都選手
「どんなに辛くて、どんなに結果が出なくても下を向くってことは一番嫌いなので、絶対下を向かずこれは最高の経験ができていると思って、それをパワーにして力にして前進するかってところが、捉え方次第で全然違うと思うんで。」

香川真司選手
「常に自分より上の存在に対して、何年後か見ていろ、絶対に自分が活躍してやるんだという気持ちは常に持っています。」

香川真司選手
「監督から100言われて100やるつもりもないし、ロボットみたいな選手になりたくない。監督に媚を売るようなね。」

香川真司

安英学選手
「戦争の組み合わせが決まったわけではなく、サッカーの組み合わせが決まっただけのこと」


おわりに

多くの選手が海を渡り、そして、代表チームに当たり前のように戻って来る、そんな時代になりました。「生まれた国を離れて、そこで仕事をして生きて行く」ことは、想像を超える不安と恐怖、そして、プレッシャーがあると思います。その中で発する彼らの言葉には、どこか重みがあり、そして意味深さがありますね。

新生活が始まり、期待感を持って楽しい日々を過ごしている人がいる反面、不安と孤独に押し潰されそうになりながら、毎日を一生懸命に過ごしている人もいるでしょう。

仕事や学校生活、家事や育児など、もう駄目だと思った時は、一度肩の力を抜いて空を見上げてみませんか?そしてこれらの名言を思い返してみてください。今のあなたの頑張りは、必ず誰かが見ています。頑張っていきましょう。

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