トレタメ記事内画像について


13,548 views

まさに平成のマリー・アントワネット!愛希れいかさんが魅せてくれた歴史大作「1789」の内容と見どころ

2015年の4月から6月には宝塚大劇場、その後6月から7月までは東京宝塚劇場での公演が成功を収めた月組公演「1789」
1789

正式には「1789 -バスティーユの恋人たち-」というロマンティックなタイトルの演目です。
フランス語圏でヒットした有名なストーリーを月組が見事に再現した注目の作品でしたが、そのプレッシャーに負けることなく龍真咲さん愛希れいかさんが見事に演じきったことも話題になりましたね。

「1789」の素晴らしさと見どころを、大いに語っちゃいましょう!

 

■「1789」の内容と、その当時の世界観をちょっとお勉強




演目のタイトルになっている「1789」というのは、あの有名なバスティーユ監獄襲撃事件が起きた年号です。
1789 月組

当時の王制に不満を抱いていた市民が革命家、政治犯が収容されているバスティーユ監獄を襲撃したことで軍と衝突、フランス革命が起きるキッカケになった歴史的大事件です。

この時代を生きた主役として官憲に父親は不条理に殺されてしまった青年、ロナン・マズリエと、かのフランス王妃だったマリー・アントワネットの2人がそれぞれの立場で歴史に翻弄されていきます。
体制への復讐を誓ったロナンが出会ってきた革命家たちと、その革命を阻止しようとする密偵。
1789 月組

また、体制側に君臨する王妃マリー・アントワネットたち。
立場は異なるもののそれぞれの思いと価値観で前に突き進む姿を月組のスターたちが見事に再現しています。

 

1 2>>

1 / 2

コメントを見る

1 件のコメント

  • Fantasmic‼︎ より:

    1789は本当に素晴らしいストーリーでした。この記事でも取り上げているように、ちゃぴちゃんのマリー・アントワネットは最高でしたね!本当に王妃様なのかと思いました←本気
    特に私は「神様の裁き」が好きです。家族を想い、最期の瞬間までフランス王妃らしく生きようと決意する王妃様の姿だけで感動します。
    人を想い、自分の名に恥じないよう堂々と生きる王妃様の姿はまるでちゃぴちゃんそのものです。

この記事にコメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。

この記事をみんなにシェアする

この記事を見た人はこんな記事も見ています

月組の最新記事

特集記事

気になるエンタメ情報を調べる!

トレタメライター募集中!