祖父と作った個性派スイング!女子ゴルフでの活躍が期待される勝みなみ

2015年8月1日
トレタメ

2014年のKKT杯バンテリンレディスオープンで、15歳9か月の年齢でプロの女子ゴルフ大会で優勝を果たした勝みなみは、それまでキム・ヒョンジュンが持っていた16歳10か月という女子プロゴルフ最年少優勝記録を更新しました。未来の女子ゴルフを担う逸材と期待される勝みなみは、その個性的なゴルフと強気な姿勢が魅力です。

勝みなみ

朝倉南=勝みなみ!?

勝みなみは、1998年7月1日に九州の鹿児島で生まれました。両親が足立充の名作「タッチ」の大ファンで、「おおらかでやさしい、スポーツが好きな女の子になって欲しい」との願いを込めて、ヒロインの朝倉南から名前をとって名づけられました。

両親の期待通り、おおらかで、スポーツが好きな女の子に育った勝は、6歳で祖父にゴルフ場へ連れて行かれたことからゴルフと出会います。子供の頃から、「九州にゴルフの上手い小学生がいる」と話題になっていました。

タッチ

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