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sukekiyo


DIR EN GREYとしてお馴染みのボーカル、がソロプロジェクトとして始めたsukekiyo(スケキヨ)が話題となりましたよね。しかし、どこかDIR EN GREYらしさが残っている歌詞を自分なりに解釈している方は多いみたいです。具体的にどんな解釈をしているのかについてまとめてみました。

sukekiyoの歌詞は残虐的で絶望的!?

特に多い解釈が、sukekiyoの歌詞は残虐的で絶望的だというものでした。歌にもよるようですが、世界観はDIR EN GREYからぶれることなく京らしさを現していることがわかります。直接的なそれらしいワードが入っていなくても、全体の雰囲気や曲調からも掴み取ることができるようです。

しかし絶望的とは言っても、ラブソングとして歌っているものもあることが伺えます。曲名を挙げるなら「mama」や「zephyr」などです。深い愛情を歌っていることは確かでも、歪んだものや苦しみを思い描けるようなものばかりになっていることがわかりました。




京が作詞したものは痛みと訴えがある?


京が作詞したものは、殆どの曲が痛みや苦しみ、強い訴えがあるようです。ネガティブに感じると思いきや、そこに力強さを感じてしまうのは、京の魅せ方がそれだけ上手いということなのかもしれません。訴えかけるような歌詞を力強い歌唱力でカバーするからこそ、ただ暗いだけだとは思われないようですね。

京


悲劇を描いた曲でも、そこにリアリティや惹かれるものがあることがわかりました。

タイトルから解釈している人もいる?

ファンの中には、アルバム名や曲タイトルからどんな歌なのかを解釈している人も少なくないようです。タイトルも複雑極まりないものばかりですが、それでも一生懸命解釈しようとする姿勢は、ファンの愛情を感じられます。

深い所まで理解してこそ、よりその曲を気に入ることができると思いますし、自分なりの解釈をしてみるのも楽しいかもしれませんね。

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