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学生におススメ!友情・絆がテーマの西野カナの楽曲を紹介!

10代の女子を中心に絶大な人気を集める西野カナ。

16歳の時には約4万の応募があったオーディションでただ一人だけ勝ち抜くなど、その実力は確かなものです。彼女の歌の魅力はなんと言っても、女性の気持ちをありのままに綴った、リアルで等身大な歌詞。

今回は、学生の皆様が共感せずにはいられない、友情や絆をテーマにした、西野カナの楽曲を紹介します。

西野カナの名曲1 一番大切な友達に贈る「Best Friend」

まず紹介したいのは2010年にリリースされたシングル、「best Friend」です。

自身の友人に向けて作ったというこの楽曲は、西野カナのありのままの気持ちが歌われています。喜びを一緒に分かち合ってくれて、駄目なことはきちんと叱ってくれる。そして、泣きたいときには側にいてくれる…そんな大事な友人に向けての感謝の気持ちを綴った、ストレートな歌詞に、ファンから多くの人気を集めています。

西野カナの名曲2 みんなと一緒だから頑張れる「私たち」


次に紹介するのは、2012年にリリースされ、映画『ガール』の主題歌にも起用された「私たち」。

この楽曲は、ミュージックビデオにも描かれているとおり、女性同士の友情・絆を歌ったものです。一人ではできないことも、大事な友達がいるから頑張れる、という経験は誰にでもあるのではないでしょうか。飾らない言葉で綴られた歌詞は、学生がとても共感できる内容となっており、カラオケでも人気な楽曲の一つとなっています。

西野カナの名曲3 友達同士の支え合う姿を描いた「君って」

最後にご紹介するのは、2011年にリリースされた「君って」です。

この曲は、友達、恋人、家族など、自分が大切にしたい誰かへの愛情を歌った、優しさに溢れた一曲となっています。この歌詞の共感ポイントは、相手に向けて、あたたかく包み込むようなエールを送っている点です。辛いときには側にいる、だから大丈夫、という、リスナーを励まし、背中を押してくれるこの楽曲は、間違いなく彼女の名曲の一つといえます。

西野カナの魅力は等身大の歌詞!

西野カナ <出典:laughy.jp>
以上、友情・絆をテーマにした西野カナの楽曲についてご紹介しました。

誰もが一度は経験したことがあるような、わかりやすい言葉で綴られたストレートな歌詞は、彼女の曲の一番の魅力であるといえます。多くの人から共感を得る西野カナの楽曲に、これからも目が離せませんね。

米田愛瞳

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