音楽系同人グループから誕生した次世代型音楽ユニットeufoniusをご紹介!

音系同人グループで歌手をしていたriyaと、ゲーム・アニメの作編曲家である菊地創が出会って結成された音楽ユニット、eufonius



メジャーデビューを果たした今も、初心を貫いて大手同人ショップで自主制作CDを販売している二人のプロフィールと活動詳細を紹介しましょう。



eufonius
<出典:www.koi-nya.net>






同人に始まり、同人で活動を続けるeufoniusのプロフィール




音系同人グループの歌手として活動していた女性シンガーソングライターのriyaと、音楽専門学校卒業後からCM、ゲーム、『宇宙のステルヴィア』、『カレイドスター』、『蒼穹のファフナー』といったアニメ関連の音楽の制作を行ってきた菊地創の二人がインターネットで出会いました。そして2004年に結成した音楽ユニットが、eufoniusです。










ユニット名は「高音調の」「耳に快い」という意味の「euphonious」をもじったもので、インディーズ活動を経てメジャーにも進出を果たしました。








そんな今でも大手同人ショップで自主制作CDの販売を継続中で、『リフレクティア』、『Idea』、『比翼の羽根』といった楽曲が代表作となっています。
楽曲は、一部の楽曲の作詞はriyaが、そして一部の楽曲の作詞と作曲・編曲のほとんどを菊地創が担当しています。




比翼の羽根
<出典:www.amazon.co.jp>






eufoniusのディスコグラフィーと活動休止・再開について


eufoniusはアニメソングをメインとしてテレビゲームの曲などを手掛けています。『New World/ぼくらの時間』はテレビアニメ『フタコイ オルタナティブ』のエンディング主題歌に、『メグメル』はあの涙なしでは見られない感動アニメ『CLANNAD -クラナド-』主題歌になりました。


クラナド
<出典:clannad.wikia.com>






また、『Gebiet』はテレビアニメ『空を見上げる少女の瞳に映る世界』のイメージソングになっていて、多くのアニメに精力的な楽曲提供を続けています。

eufoniusとしては、シングルで『はばたく未来』、『恋するココロ』、『Apocrypha』、『リフレクティア』、『アネモイ』、『phosphorus』、『比翼の羽根』、アルバムでは『スバラシキセカイ』、『トロクローム』、『碧のスケープ』、『アレセイア』、『記憶星図』、『ノエシス』などをリリースしています。

映像作品としては、『双恋LIVE』『ビジュアルアーツ大感謝祭LIVE 2012 in YOKOHAMA ARENA〜きみとかなでるあしたへのうた〜』などをリリース。
また、白石涼子の『流れる雲を追いかけて』、伊藤静の『デリデリ×スタイル』、辻あゆみの『wish』など色々な歌手への楽曲提供も行っています。





eufonius
<出典:www.eufonius.net>





一時twitter上の発言により活動を休止していたeufoniusですが、その後2013年には活動を再開しています。活動を再開したということは、まだやるべきことがあるということ。


これからも自分たちのやり方を貫いて、eufoniusにしかできないサウンド世界を見せてくれることでしょう!

タグ eufonius
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