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本渡楓さんが担当するキャラクター(2017年)

●巽紺 『うらら迷路帖』(2017年)

うらら迷路帖
出典:©はりかも・芳文社/うらら迷路帖製作委員会 TVアニメ「うらら迷路帖」(@urarameiro) Twitterより

成績優秀で真面目な性格の巽紺(たつみ・こん)。見た目や名前からしても狐みたいですが、耳はリボンだし油揚げは嫌い。あとコスプレ要員です!

うらら迷路帖 本渡楓
出典:©はりかも・芳文社/うらら迷路帖製作委員会 TVアニメ「うらら迷路帖」(@urarameiro) Twitterより

イベントでの衣装は、紺の和服を意識した赤の上着。とてもお似合いです!

また、ブログではこのように語っています。

紺は、私の中では
落ち着いて周りを見渡せる
貴重な役です。

物語を通して
紺と一緒に成長できたかな。
できたはず。
また、紺と会えるときには
人間として、役者として。
もっと成長して会えますよう
がんばります。

(2017年7月24日:ほんど、えーで(本渡楓アメブロ)「うらら迷路帖 ファン感謝祭」より)


『うらら迷路帖』は登場人物もみんな魅力的で可愛い子ばかりだったので、またぜひ第2シーズンも放送して欲しいですね!


●小鳥遊ひかり 『亜人ちゃんは語りたい』(2017年)



バンパイアの女子高生で主人公の小鳥遊ひかり(たかなし・ひかり)。お馬鹿キャラはやっぱり可愛いですね……!表情一つ一つが本当に可愛い。「顔芸がうるさい」と言ってはいけません。

小鳥遊ひかり
出典:©ペトス・講談社/「亜人ちゃんは語りたい」製作委員会  ほんど、えーで(本渡楓アメブロ)「亜人ちゃんは語りたい」より

上と下の写真を見比べてみてください。水玉ワンピース、革ジャン、髪型……ぜんぶお揃い!ちゃんとキャラクターになりきっています。

本渡楓
出典:©本渡楓 ほんど、えーで(本渡楓アメブロ)「亜人ちゃんは語りたい」より

アフレコ現場もとても楽しかったそうです。たしかに小鳥遊ひかりの声を聞いていると、本渡楓さんが心底楽しんで演じている様子が伝わってきます。

亜人ちゃんは語りたいという作品は、わたしにたくさんのことを教えてくれました。
笑顔の素敵さ。
自分という芯。
人間関係。
心のあり方。
自分とは違うものへの考え方。

本当に、心のそこから、
小鳥遊ひかりと出会えてよかった。
亜人ちゃんは語りたいという作品と出会えてよかった。

(2017年5月31日:ほんど、えーで(本渡楓アメブロ)「亜人ちゃんは語りたい」より)


ブログでもこのように語っています。キャラクター一人一人との出会いに感謝できるというのは、本当に素晴らしいことですね。


●煌上花音 『バトルガール ハイスクール』(2017年)

煌上花音
出典:©©2017 COLOPL/Battle Girl HS Project ©2015-2017 COLOPL, Inc. 【公式】バトルガール ハイスクール(@bgirl_colopl)Twitterより

大人気スマホゲームが原作の『バトルガール ハイスクール』。

煌上花音といえば、テレビアニメ版 『バトルガール ハイスクール』の4話が放送された時の、本渡楓さんのブログがとても話題になりましたね。

ネタバレになってしまうので詳しくは言いませんが、要するに、4話のストーリーは煌上花音というキャラクターを視聴者に誤解させてしまうのでは?という本渡楓さんの複雑な気持ちが綴られています。

これは出演キャストみずから、「アニメの脚本に納得がいかない」と言っているようにも捉えられかねない内容だったので、本渡さんも書くか書かないかとても悩んだそうですが、煌上花音に対するキャラクター愛ゆえに書く決心をしたそうです。

愛していない作品やキャラなら、
こういう、面倒で嫌な人間に見える
ようなことはしません!
文句に見えたかもしれないけれど、
誠意をもって、
花音の側にいる者として
これからも煌上花音と共にありたいので。
愛をもって、伝えさせていただきました。

言わない方がいいってわかっててなの。
ごめんね(; ・`ω・´)✨

(2017年7月25日:ほんど、えーで(本渡楓アメブロ)「ホシノキズナ/Melody Ring/Gravity」より)


ブログの文面はとても柔らかく書かれていましたが、その裏に色んな葛藤があるように感じられました。
キャラの関係性をもっと理解するために、「ゲームをプレイしてほしい」という言葉も繰り返し述べられていました。

本渡楓さんの複雑な気持ちを短くまとめるのは難しいので、下にリンクを貼っておきます。ぜひあとで読んでみてください。本渡さんの煌上花音への愛がひしひしと伝わってきます。
ほんど、えーで(本渡楓アメブロ)「ホシノキズナ/Melody Ring/Gravity」

一見、物議をかもしそうな内容のブログであったにもかかわらず、ファンの多くが本渡楓さんの意見に賛同していました。「煌上花音の役が本渡楓さんで本当に良かった」というような声も多かったです。

ファンの気持ちを代弁しながら、言うべきことは言う、という姿勢も本渡楓さんが愛される秘密かもしれません。


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