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「作詞・作曲:吉田円佳」ソングライターとしてのMADOKAさん


たんこぶちんでは多くの楽曲で、MADOKAさんが自ら作詞作曲を担当しています。どの曲からも、自分の気持ちを偽らないまっすぐな気持ちが込められているように感じます。

例えば、最新アルバム『二度めの夏、二度と会えない君 feat.Primember』に収録されている「TIME」の歌詞(大久保友裕さんとの共同作詞)に関して、MADOKAさんはインタビューの中でこう語っていました。

MADOKA:(……)私は自分が悩んでいる時とかに曲を作ることが多くて。でもずっとネガティブなままでいるんじゃなくて、やっぱり最後には絶対前向きになりたいって思ってるんです。曲でもそうですし、普段でもそうですし。

だから、聴いてくれる人の背中を押せるような、悩んでいても前向きになれるような曲を書きたいなと、そういう気持ちで書きました。

明るく前向きなMADOKAさんらしい発言ですね。

もちろん人間であれば誰しも、悩んだり悲しい気持ちになったりもします。もちろんそれはMADOKAさんも同じはずです。

それでも「最後には絶対前向きになりたい」という気持ちが自然に言葉として出てくるところに、MADOKAさんの人間としての魅力や、ソングライターとしての強さが感じられます。

今後も「作詞・作曲:吉田円佳」の楽曲に期待ですね!

映画初出演!『二度めの夏、二度と会えない君』

村上虹郎さん、山田裕貴さん、金城茉奈さん、加藤玲奈(AKB48)さんなどの豪華キャストで話題となっている青春音楽映画『二度めの夏、二度と会えない君』(2017年9月1日公開)、通称ニドナツ。MADOKAさんは映画初出演にしてヒロイン森山燐(もりやま・りん)役を務めました。

バンド活動が禁止されている高校を舞台に、文化祭でのライブを成功させるため奮闘する高校生たち。そんな中、村上虹郎さん演じる主人公・篠原智には重大な秘密がありました。それは、MADOKAさん演じる森山燐(もりやま・りん)に“告白しないため”、半年後からタイムリープしてきたという事実。しかし二度めの夏は、一度目とどこか違っていました……。


ドキドキする甘酸っぱい青春と、胸が熱くなる最高の音楽が詰まった素敵な映画です!MADOKAさんは高校生バンドPrimemberのボーカルとして、映画の中でもパワフルな歌声を聴かせてくれます。

ちなみにMADOKAさんは「吉田円佳」の名前で出演。映画に初出演したことについて、「知らない世界を一つ知れた」と語るなど、MADOKAさんにとってもとても大きな経験だったようです。

また、MADOKA(吉田円佳)さん演じる森山燐の、明るい性格、おっちょこちょいなところ、音楽が大好きなところなど、自分自身と似ているなと感じる部分もあったようですね。

主題歌の「夏のおわりに」のほか、劇中歌もたんこぶちんが担当。MADOKAさんの演技と歌声が思う存分に堪能できる作品となっています。

ニドナツバンド選手権!村上虹郎さん、山田裕貴さんのコメント

2017年8月24日には「ニドナツバンド選手権2017」のファイナルが渋谷 duo MUSIC EXCHANGEにて開催。ニドナツの劇中歌『遠距離恋愛爆撃ミサイル』を課題曲として、高校生バンドが熱い演奏を繰り広げました!

イベントではPrimemberが『蝉時雨ライダーズ』の演奏を披露。MADOKAさん自身「本番が一番楽しかった」と語るなど、会場は大盛り上がりでした。

ドラム担当の花京院姫子役・金城茉奈さんは欠席でしたが、菅野瑛子役・加藤玲奈さんがタンバリンで特別参加するなど、素敵なサプライズもありましたね。

[↑]ニドナツのヒロイン吉田円佳さん(写真左)と主演・村上虹郎さん(写真右)


また、本番前のマスコミ向けに行われたトークでのこと。司会の方の「(MADOKAさんの)演技初挑戦を支えるみなさんはいかがでしたか?」という質問に対する出演者のコメントが印象的でした。

村上虹郎:僕はそれは全く感じなかったです。すごくやりやすかったです。

山田裕貴:素晴らしかったですよ。MADOKAちゃんのピュアさみたいなものが、本当にそのまま、キャラクターの燐に投影されていて、燐のキャラクターが凄い出て見えて、素晴らしかったと思います。初めてとは思えなかったです。

人気と実力を兼ね備えた俳優陣にも、「やりやすかった」「素晴らしかった」と言わせるMADOKAさん。ただ「頑張り屋」であるだけではない、しっかりと成果も発揮できる実力や底力もあるようです。


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