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斉藤和義の力の抜けたロックンロール


そんな「恩人」斉藤和義と言えば、伊坂幸太郎より5歳年上の、独特の空気を持ったミュージシャン。デビュー当時、アコースティックギターとハーモニカと言う彼のスタイルを人は、フォークミュージシャンと捉えていたのに対して、「自分はアコギでロックをやっているんだ!」と、何とも彼らしい(!?)程良い脱力感の反骨精神を見せていたようです。

突如として人気が出てきた時にも「自分は変わらず自分の好きな音楽をやっているだけ。君たち今まで何を聞いていたの?」とふわっと言ってのける、その芯が通ったゆるさも、彼の大きな魅力ですね。

斉藤和義




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