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Lycaon衝撃の解散を発表!これまでの活動を振り返る

Lycaonは2007年にメジャーデビューしたバンドで、代表曲には「情欲のアクメ」や「マゾヒストレドサーカス」などがあります。
Lycaon

本日2015年11月6日の赤坂ブリッツでのライブを最後に解散することが発表され、ヴィジュアル系としてのこれまでの活動について雑誌やインタビューで思いを語っています。

 

Lycaonこれまでの活動

2007年にヴィジュアル系バンドとしてデビューして、「嘘と女と『』」や「情欲のアクメ」など様々なヒット曲を飛ばしてきました。

名古屋を拠点として活動してきたバンドで、サイン会や撮影会などファンとの距離がとても近いことでプライベートを非公開にしがちなビジュアル系バンドとは一線を画してきました。
Lycaon

「camera obscura」というタイトルの完成度の高いアルバムをリリースしたことでバンドの実力と魅力を再確認したファンにとっては解散のニュースは衝撃となりましたが、最高峰の音楽に到達してやりきったという感覚から納得せざるを得ない結果となりました。

 

Lycaon解散について


ヴィジュアル系バンドは活動が短期間で解散してしまうことも珍しくなく、ライブの盛り上がりを楽しみたいという流動的なファンも多いのですが、Lycaonはヴィジュアル系にしては固定ファンが多く、CDやDVDを購入して音楽を心から楽しんでいるファンが多いことでも解散の発表は衝撃的でした。
Lycaon

ヴィジュアル系の中で語りつかれるバンドとしての地位を持ち、ツアーファイナルを持って解散というのも頂点を極めた瞬間を共有したいというメンバーの想いが感じられます。

 

千秋楽で大号泣して解散

Lycaonはボーカル、ギター2人、ベース、ドラムの5人で構成されたバンドです。

解散については特に理由を上げてはいませんが、音楽の方向性の違いやメンバーの不仲といったものではなく、将来について考えた末の結果であると話しています。
Lycaon

ファンも嘘だとか活動を継続してほしいと願う声がほとんどで、これまでの活動でどれだけファンを勇気づけ、影響を与えてきたかがよくわかります。「ツアーファイナルはみんなで大号泣しよう」というボーカル悠希の呼びかけもあり、感動のフィナーレになるはずです。

 

Lycaon解散とこれまでの活動

ファンが最後の正統派ヴィジュアル系バンドと評価し、その才能と技術を惜しみなくたたえていることからも、Lycaonのこれまでの活動が素晴らしい功績を残していることがわかります。

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