今日からサク読み!トレタメアプリ


私服は黒ずくめ、ちょっとコワモテなルックスが印象強いのが人気男性声優の中村悠一さんです。

声優仲間である梶裕貴さんからは昔「優しい殺し屋」というあだ名を授かり、衣装でも黒いスーツなどを着るとすかさず周りからは「殺し屋」、手袋をつければ「怪しい宝石商」という声が飛び、サングラスをかけただけで「暗殺者にしか見えない」と言われてしまう彼。

しかし、本当の中村さんはハートフルで男前なポイントしかないギャップの王様だった!?

今回はそんな中村悠一さんのことを徹底リサーチ!

アイキャッチ画像の出典:©Natasha,Inc. TIFF ナタリー
「 中村悠一と櫻井孝宏「虐殺器官」に自信のぞかせる、TIFFイベントに石田彰も登壇 」記事ページより


クールに見えてお茶目・中村悠一さんのプロフィール


出典:©マフィア梶田 公式Twitter より

中村悠一さんは1980年2月20日生まれで香川県出身、ファンや多くの声優仲間から「ゆうきゃん」という愛称で親しまれています。ちなみに、このあだ名をつけたのは鈴村健一さん。

映画『リーサル・ウェポン2/炎の約束』をテレビで観て、吹き替えを行っていた磯部勉さんに憧れ、中学生ながら声優になることを決意。当時は吹き替え志望だったそう。

クールな一面もある中村さんですが、性格はとても優しくてちょっとひねくれ者。

イベントではツッコミ役に回ることもありますが、真顔でボケたり爆弾発言を投げ込んだり、時にはかなりノリノリでコントをしたりと、ハードボイルドそうに見えてお茶目な部分もあるようです。

次に、中村悠一さんの代表作ですが
松野カラ松(おそ松さん)
一瀬グレン(終わりのセラフ)
曇天火(曇天に笑う)
野崎梅太郎(月刊少女野崎くん)
などが挙げられます。

低音で男前・クールなキャラを演じることが多い中村さんですが、うたの☆プリンスさまっ♪の月宮林檎や甘々と稲妻の犬塚公平など、可愛いキャラやあたりの優しいキャラなども多く演じています。

男前キャラの時とは打って変わった中村さんのやわらかい声に惚れてしまう人も多いんだとか。



1 2 3 4 5 6>>

1 / 6

コメントを見る

この記事にコメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。

この記事をみんなにシェアする

声優の最新記事

特集記事

気になるエンタメ情報を調べる!

トレタメライター募集中!