いよいよお披露目!102期生の初ラインダンスと口上

2016年4月で102周年を迎えた宝塚歌劇。

今年3月に晴れて宝塚音楽学校を卒業した102期生も春からの星組公演にて、恒例の口上とラインダンスを披露しています。
102期 <出典:http://www.sankei.com/photo/story/news/160301/sty1603010007-n1.html>
この瞬間のために2年間必死になって稽古に励んできた若いパワーを目の当たりにできる、宝塚歌劇というエンターテインメントの中でも特別に伝統と、歴史を感じさせてくれる場面です。

今回は今年の102期生のラインダンスと注目の生徒を紹介していきます。

 102期生のパワーはなにより見逃せない

102期生 ラインダンス <出典:http://m.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/03/18/gazo/G20160318012236240.html>
鮮やかなピンクの衣装をまとった102期生は、プロローグの後に星組二番手スター紅ゆずるさんが歌う中を、大階段から登場しそこからラインダンスへと向かっていきます。

初舞台のためだけに作られる衣装


翼を意識した衣装と振付は「希望を持って大空へはばたく」という、コンセプトのもとにつくられたものです。

102期生 ラインダンス <出典:http://astand.asahi.com/entertainment/starfile/SDI201603262313.html>



102期生・注目の生徒は?

102期生の中でも注目の生徒、これから力を発揮してくれると思わせる生徒を挙げていきます。

首席として期待も大きい舞空瞳さんは娘役。
舞空瞳 <出典:http://kageki.hankyu.co.jp/star/maisora_mimi.html>
入団後に改名するなど劇団から早くも異例の扱いを受けている舞空さん。

その可愛らしさと実力の確かさから、すでに未来のトップスターの相手役として抜擢を受けるのではないかとの予想も多く出ています。

そして蘭世惠翔さんは、事業家君島十和子さんの娘として音楽学校時代からマスコミで何度も取り上げられたほどの知名度の持ち主。
蘭世惠翔 <出典:http://kageki.hankyu.co.jp/star/ranze_keito.html>
舞台での力がどれほどなのかこれから知ることができます。

咲城けいさん。
咲城けい <出典:http://kageki.hankyu.co.jp/star/sakishiro_kei.html>
102期生はどちらかというと、娘役の方が期待が高い?という観測が広がる中で特に端正な顔立ちで期待されている男役が咲城さん。

雪組に配属となりました。

大楠てらさん。
大楠てら <出典:http://kageki.hankyu.co.jp/star/okusu_tera.html>
身長180cmという、これまでの宝塚の歴史上もっとも高い身長を誇っていた宙組OGの悠未ひろさんを抜いた大型スター。

その魅力はいまだ未知数ですが群舞や集団での演技のバランスとして早くから、目立つ位置に配置される可能性があります。

豊作と謳われる102期は要チェック!

102期" <出典:http://kageki.hankyu.co.jp/revue/2016/die_fledermaus/special_004.html>
現時点では娘役豊作の期ではないかとファンからは評価されている102期。

配属される組も発表されて、まだスタート地点に立ったばかりの彼女たちのこれからの活躍を見守っていきたいですね。

著者:Seikacat

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