今や日本にあふれるK-POPファン。一途に1人や1グループだけのファンをしている人も、複数グループのファンをかけ持ちする雑食さんもいます。そんなKぽペンなら誰もが共感できる!?「あるある」をご紹介します。
もくじ
365日フル稼働!?雑食ファンはとにかく休みがない
最初は1つのグループを追いかけていましたが、カムバがない時期に他のグループのことも好きになり出し、どんどん雑食に。雑食の進行を止められずに、自分でも少し恐怖を感じているほどという方!
次々と気になるグループがカムバックしてきて遠征やコンサート参戦が1年中続き、CDを聴いたり、DVDを見たりと毎日大忙しのことと存じます。サイン会やチケットの申込みなども次々と迫ってきて、キャリアウーマン以上の多忙さになりませんか?
雑食は休みがなく心身ともに疲労困憊ですが、やっぱり色んなグループの活動が次々と決まるので、ファンにとっては嬉しい悲鳴です!大変だけど、その分推しのかっこいい&可愛い姿をたくさん見れる、至福のひとときですね!これだから雑食は辞められない。
推しの系統を分析する
雑食はそのグループごとに推しがいますよね!マンネ(末っ子)が好きな人はどのグループでもマンネが好きだったり、髪が黒い人が好きだったら髪が黒い人、ボーカルが好きな人はボーカルといった感じに推しを並べてみると系統が被っているあるあるがあります!
逆パターンで、推しを並べてみるとマンネや最年長、黒髪や派手髪、ボーカルやラッパー、ダンス担当と推しが全く被ってないのもあるあるです!
よくあるのは、長年ビジュアル担当の美形を好きになってきたのに、「あれ、この子だけ糸目だ」「あれ?ちょっとブサイク?」「あれれ?太ってる?」など、異色の推しが出現してくること。なんかこの推しだけ統一感ないな~なんて思うこともあります。
VLIVEアプリに課金
LIVE映像やVOD映像をスマホで楽しむアプリ、VLIVE。
いろいろなグループが無料で放送していますが、有料での放送もありますよね!お金を使っていて金欠でつらくても、推しの放送は課金して見てしまいます!それこそがKぽペン!
例え推しがものすごく遅い時間に放送を始めても、1時間まるまる食べ物を食べているだけの動画でも、とにかく観ずには寝られない…!Vアプリのせいで寝不足…あるあるですよね。
そしてVアプリを見ている時は必死にスクショをしまくってしまう…だって推しの可愛い姿を一瞬たりとも逃したくないんだもの!
うちわ作りしている時に気付くこと
手作りうちわを持ってライブに参戦する方、ハングルの細かいところや曲線を切ったり貼ったりするのが大変ですよね!
雑食オタさんは、色々な推しのうちわを作っていると思いますが、名前を切っているときに気付くこと。
『あっ!この子の名前めっちゃ切りやすい!』
MONSTA Xの「IM(アイアム)」や、VICTONの「찬(チャン)」などうちわに貼りやすい名前もあれば、「동현(ドンヒョン)」「민혁(ミニョク)」「 지환(ジファン)」などはスペースのとり方に迷う。そして〇がめっちゃ切りにくい。
推しが難しい名前だと、ボードを作るのもめちゃくちゃ大変です。
体調不良はまじで事務所を恨む
K-POPアイドルは忙しいスケジュールをこなしている中、緊張やストレス、過労で体調不良を起こすことも多いです。
たくさん活躍してくれることは、ファンたちにとってうれしいことですが、体調不良になるまで活動してほしいとは思っていません!どれくらいのスケジュールがこなせるか、事務所はアイドル達のことをもっとわかってほしい!
売れっ子アイドルになると、1年間1日も休みがないというアイドルも…。お正月や年末年始も家族と会えず、番組収録に参加したりしていると思うと、とても辛いです。特にヨジャドルは体力も無いので、睡眠時間はしっかり確保してほしいなと思います。
また、ビジュアルが重要な世界なので、1日をさつまいも一欠片で過ごしたりなど、体型維持を強いられることも。そうなるとメンタルも沈んでしまって、生活にも支障が出てしまいます。
忙しいからこそ事務所は心と体のケアはしっかりお願いします!
カムバ決定~!渡韓が常習化
Kぽペンになると日本のコンサートだけでなく、韓国で行われるコンサートにも行ってみたくなりますよね!サイン会なども代行を受け付けてくれる会社は多いので、手軽に誰でも行けちゃいます。
はじめて行くときはいろんなことを調べて、準備万全で不安と期待が入り混じり渡韓しますが、1回行ってしまうと海外にしては安いし、距離も近い、時差もないということですっかり常習化(笑)
飛行機に乗ってちょっとたったらもうそこは韓国なんですもん!
韓国語での会話が日常化
Kぽペンになるとネットにあがった韓国の番組も見るようになります。韓国語で話していても関係ない!会話の意味が分からなくても永遠に見ていられる、それが推し。
ですが、ある日突然韓国語を勉強するスイッチが入り、韓国語も聞き取れるようになってきます。するとどうでしょう、日常会話に韓国語が入ってくるではないですか!
そして自然とファイティン、オッパ、オンニ、マンネ、サランヘ、チョア、チンチャ、ケンチャナ、アンニョン、コマウォ、ミアネ、マシソヨ・・・などなど日本語の間に韓国語の単語を入れて会話をする、ルー大柴式会話をするようになります。
大好きなアイドルと韓国語で会話したい!という意欲はものすごいもので、半年後には立派にアイドルと韓国語で会話できるようになったというのもあるあるです。「語学は多読・多聴」と言いますが、K-POPファンは日常的にそれができています。
「まだまだ分からないよ涙」と言う方も、韓国語は日本語ととても親和性のある言語なのでかる~い気持ちで勉強してみると思ったよりも勉強しやすいということが分かると思います。
