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PITBULL(ピットブル)の来日ライブに行こう!印象的な日本公演3つ

PITBULL(ピットブル)の来日ライブに行こう!印象的な日本公演3選


レゲエに、サルサやボンバなどのプエルトリコ音楽を組み合わせて生み出されたジャンルが、レゲトンです。

ヒップホップに、ラテン系のカラーが濃く反映され、独特のグルーヴを生み出しており、日本でも近年盛り上がりを見せています。レゲトン・アーティストの中でも有名な人物が、ラッパーの「Pitbull(ピットブル)」です。


2004年のデビュー以降ヒットを重ね、今や世界中のパーティを盛り上げています。
今日は、印象的であったPitbullの日本公演を3つご紹介します。


【3】2015年・スプリングルーヴ


2012年8月19日、サマーソニック2日目、メインステージにPitbullが登場すると会場が沸きました。前日のサマーソニックOSAKAでは雷雨と機材トラブルにより、Pitbullの出演は中止だったため、ファンも本人も、前日の鬱憤を晴らすかのごとく盛り上がりました。

バンド編成の迫力あるサウンドや、終始客を煽り続けるPitbullのパフォーマンスが楽しすぎて、へとへとになった人も多いのではないでしょうか。

ライブは「Hey Baby(Drop it to the Floor)」からスタートし、降っていた雨もライブが進むにつれ止んでいきました。大ヒット曲である「I Know You Want Me(Calle Ocho)」はもちろん、デビューアルバム『M.I.A.M.I』から「Culo」も披露されました。

中盤には、ジェニファー・ロペスの「On the Floor」、エンリケ・イグレシアスの「I Like it」、Usherの「DJ Got Us Falling In Love」の客演したヒット曲3曲をメドレーで歌いました。

ラストは全米シングルチャートで1位を獲得した「Give Me Everything」で締められました。サマソニマリンステージが巨大なクラブになった、最高のステージです。



【2】2013年・初の単独来日ツアー


2012年のサマーソニックの大成功を受け、2013年秋には初の単独来日ツアーが行われました。会場は東京、大阪、名古屋でした。特に大阪と名古屋は1階がオールスタンディングのライブハウス公演だったこともあり、非常に盛り上がりました。


当時最新アルバムだった6枚目の「Global Warming」からのヒット曲「Don’t Stop the Party」、「Feel the Moment」を中心にヒット曲満載のセットリストです。新旧のヒット曲や少し意外な曲を聴けたことも、単独公演ならではの魅力と言えるでしょう。

ステージにはバドだけでなく、女性ダンサーもたくさん登場し、セクシーでアゲアゲのライブパフォーマンスが炸裂しました。

PVなどで見せるスーツにサングラスの紳士的なセクシーさと、ライブ時の野性的なセクシーさのギャップもPitbullの魅力と言えるでしょう。

【3】2015年・スプリングルーヴ

2015年3月、屋内ダンスミュージックフェス「スプリングルーヴ」が2年振りに開催されました。「スプリングルーヴ」のヘッドライナーとして迎えられたのがPitbullです。

デビューから10年、日本初公演となったサマソニから3年で、ついに日本国内の音楽フェスのヘッドライナーを演じるまでに、Pitbullのムーヴメントは巨大になりました。「スプリングルーヴ」は日本ガイシホール、幕張メッセ、神戸ワールド記念ホールの3ヶ所で行われました。

Tinashe、Big Sean、Ne-Yoなど、そうそうたるラインナップの中、Pitbullは大トリとしてたっぷり1時間半弱のステージを披露してくれました。もちろん選曲はヒット曲のパレードです。

特にラストの「Give Me Everything」ではNe-Yoもステージに登場し、圧巻のパフォーマンスを見せつけました。PitbullとNe-Yoのスペシャルな共演だけでも、伝説の一夜と言えるでしょう。


おわりに


PITBULL 出典:©eplus inc. Pitbull|e+(イープラス) より

Pitbullのライブは、とにかく最初から最後までアゲアゲで楽しむことができます。Pitbullの今後の来日情報はまだ発表されていません。

また来日した際には、ダンスミュージックやクラブミュージックが好きな方も、ロック系のライブしか行ったことがなかった方も、Pitbullのパーティにぜひ一度足を運んではいかがでしょうか。

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