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2016年7月に来日が決定したタワー・オブ・パワー(Tower of Power)。1968年にアメリカ・オークランドで結成し、約半世紀の活動を続けるファンク・R&Bバンドです。アメリカ・オークランド出身の彼らのプロフィールを改めてご紹介します。



タワー・オブ・パワーのバンドプロフィール

タワー・オブ・パワーは、エミリオ・カスティーヨ(テナーサックス)とスティーブン・ドク・クプカ(バリトンサックス)が中心となって結成しました。

Tower of Power

5thアルバム『Tower of Power』に収録されている楽曲、『What is Hip』で一躍有名になります。

分厚いホーンセクションと16ビートのベース・ドラムのリズムセクションが強みで、ファンク・R&Bの代表的存在となったのです。

バンド結成から約50年。まさに、世界最強のワン&オンリーなバンドだと言っても過言ではありません。

■What is hip




アフリカンな16ビート、聞き心地のよいホーンとギターで始まるこの1曲。キレのよいリズムでノリノリになれること間違いなし。ブラス・ロックのアンセムとして、世界中でカバーするベーシストやドラマーも多いです。

■Down to the nightclub



ファンキーで軽快なカッティング・ギターが聴けるダンス・ナンバー。聴いているだけで身体が揺れる、心地よいファンクの1曲です。

■You’re still a young man




シングルカットまでされた人気ナンバー。ノリノリなサウンドではなく、美しく、それでいてパワフルなボーカルのミディアム・チューンです。

■Time will tell




彼ららしいソウルフルさを打ち出したバラード。情熱的なボーカルと豪華なバンドサウンドが人気で、結婚式のケーキカットでも使われることも少なくありません。


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