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パンクロックおすすめ名盤ランキング
【3位】GOING STEADY『さくらの唄』(2001年)

▶▶GOING STEADY『さくらの唄』◀◀

若者たちの青春時代を支え続ける銀杏BOYZと、その前身バンドであるGOING STEADY。通称ゴイステ。カリスマ的存在の峯田和伸さんによって生み出された名曲の数々は、今でも多くの人々に愛され、影響を受けたと公言するアーティストも数知れません。『さくらの唄』のほか、ファーストアルバム『BOYS&GIRLS』、銀杏BOYZのアルバムも必聴です。

パンクロックおすすめ名盤ランキング
【2位】Hi-STANDARD『MAKING THE ROAD』(1999)

▶▶Hi-STANDARD『MAKING THE ROAD』◀◀

元祖メロコア。後のメロコアバンドは全てハイスタの影響を受けていると言っても過言ではありません。もちろん『MAKING THE ROAD』だけではなく、他のアルバム(『LAST OF SUNNY DAY』『GROWING UP』『ANGRY FIST』)も必聴です。活動休止を経て、現在も精力的に活動中。フェスでの盛り上がりは凄まじく、人気の衰えは全くありません。2017年10月4日には18年ぶりのニューアルバム『The Gift』もリリース。

パンクロックおすすめ名盤ランキング
【1位】THE BLUE HEARTS 『THE BLUE HEARTS』(1987年)

▶▶THE BLUE HEARTS 『THE BLUE HEARTS』◀◀

「リンダリンダ」「TRAIN-TRAIN」「情熱の薔薇」などのヒットにより、音楽ファンしか知らなかった「パンク」という言葉を、一気にメジャーへ押し上げたのがザ・ブルーハーツ。政治的なアイロニーや、思春期の鬱屈とした感情を、わかりやすくも奥の深い歌詞とポップなメロディーに乗せて歌いました。若者たちから絶大な人気を誇り、音楽はもちろん後の様々な日本の文化に影響を与えたバンドです。

もちろん全アルバム必聴ですが、これからブルーハーツを聴く人にはライブアルバム『LIVE ALL SOLD OUT』もおすすめ。ボーカルの甲本ヒロトさん、ギターの真島昌利さんの名コンビは、↑THE HIGH-LOWS↓(ザ・ハイロウズ)を経て現在ザ・クロマニヨンズとして活動中です。

パンクの火を絶やすな!

STANCE PUNKS
出典:ナタリー©GROWING UP Inc./Natasha,Inc. STANCE PUNKS 『STANCE PUNKS「ロックの日」にandymori、NCIS、自演乙』より
さて、「日本のパンクロックバンドおすすめ名盤ランキングTop20」をお送りしてきましたが、いかがだったでしょうか?

「あのバンドが入ってない!」「なんでこのバンドが入っているの?」と感じた方もいるとは思います(ごめんなさい)。でもパンクバンドの定義って今の時代は本当に難しいので、とりあえず広く広く考えて、悩みに悩んで厳選しました。どうかご容赦くださいm(__)m

今のパンクシーンは若干下火のようにも見えますが、ぜひ今後もパンクの火を絶やさず、パンクスピリット全開で、パンクキッズには頑張っていって欲しいですね。パンクのかっこよさはいつの時代も変わらない!

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