ヴィジュアル系ロックバンドlynch.のボーカル・葉月の"黒夢愛"とは?

lynch.(Vo:葉月、G:玲央、G:悠介、B:明徳、Dr:晁直)は2004年に名古屋で結成されたヴィジュアル系ロックバンドで、2011年6月にメジャーデビューしました。

楽曲の作詞作曲のほとんどを手がけているのがボーカルの葉月です。

lynch. 葉月 <出典:http://vif-music.com/pickup/lynch/>

Twitterのフォローが黒夢のボーカル・清春のみというほど、大の黒夢ファンであることでも有名な葉月。

今回はそんなlynch.葉月の"黒夢愛"エピソードと、念願の共演を果たした対バンライブでのエピソードもご紹介していきます。

葉月が黒夢の楽曲に衝撃を受けたのは中学生時代

結成直後からライブに重点を置くバンドであり、インディーズ時代初期にはライブでのノリを重視された曲が多く作られていたlynch.

lynch.の曲の特徴といえばへヴィなサウンド、きれいなメロディ、激しいシャウトですが、葉月の歌のこだわりとも言えるシャウトは中学生の時にテレビで見た黒夢の曲の影響なのです。

黒夢 <出典:http://vif-music.com/pickup/kuroyume/>

テレビから流れるシャウトのみで歌われる曲に衝撃を受けた葉月はこんなカッコいいボーカリストになりたいと思い、バンドを始める前は自分ひとりでベースを弾きながら歌う、「ひとり黒夢」をやっていたそうです。



まさかのデビュー直後の共演!?

インディーズでも不動の人気を誇っていたlynch.は、メジャーデビューアルバム『I BELIEVE IN ME』発売翌日にZepp Osakaにて行われた黒夢のライブにオープニングアクトとして出演し、熱狂的な黒夢ファンたちの前で黒夢のカバー曲を演奏したのをご存知でしょうか。

lynch. <出典:http://www.jungle.ne.jp/sp_post/lynch-5/>

オープニングアクトという完全にアウェイな場所でその時演奏したのは黒夢の初期楽曲である『棘』。
原曲よりも早いバージョンでしたが、歌や演奏に厳しいと言われる黒夢ファンをも納得させる演奏を行い、ライブは大成功。黒夢ファンの間でも急速にlynch.の知名度が上昇しました。

ついに夢の2マンライブ!

デビューから4年が経った2015年。赤坂BLITZで行われたlynch.主催のイベントでlynch.と黒夢の清春率いるsadsの2マンライブが開催され、本当の意味で対等な立場で同じステージに立ちました。

4年前はライブが始まる前のオープニングアクトとしての出演だったところからはじまり、ついに同じステージで対バンライブを行うという伝説を成し遂げた葉月。

その夢の舞台で葉月はsadsのライブに登場して「Because」をコラボで歌い、アンコールでは清春をゲストボーカルに迎え肩を組んでlynch.の代表曲である「ADORE」を披露しました。

lynch. sads 対バン <出典:http://www.musicman-net.com/artist/50455.html>

諦めなければ叶う夢もある

黒夢に憧れて努力を惜しまず、同じ舞台に立つという夢を叶えたlynch.のボーカル・葉月。

急速な勢いで飛躍するlynch.の活躍はこれからバンドを始めたいと思う若者たちに希望を与え続けてくれていることでしょう!

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