JILLED RAYが新バンド「グラムヘイズ」を結成!

●JILLED RAYが新バンド「グラムヘイズ」を結成!


ヴィジュアル系ロックバンドJELLED RAYのメンバーによって、新バンド「グラムヘイズ」が2016年に結成されました。

グラムヘイズ <出典:http://natalie.mu/music/news/167517>


メンバーはSaToRu(Vo)、Ray(Gu)、Neru(Gu)、芹沢隼人(Ba)、YOSHI(Dr.)の5人で、1月29日の東京・SHIBUYA REXでの無料のワンマンライブ「ここから始まる物語 第0話 都会の空の下で」を皮切りに活動を開始。

グラムヘイズはこの始動ライブ前の1月27日に、1st シングル「ハナムケノウタ」をリリースしており、こちらはジャケット違いで通常盤、HMV盤、自主盤倶楽部盤、ZEAL LINK盤、TOWER RECORDS盤、fiveStars盤、Brand X盤、ライカエンジン盤、little HEARTS盤の9タイプで発売。




それぞれのカップリング曲は「それでもボクらは今を生きる」となっています。いずれのジャケットもメンバーの顔は載っておらず幻想的な絵画のような仕様になっています。楽曲はテンポがよくリズミカルでSaToRuのハイトンーンボイスが印象的に響く仕上がり。

また3月30日には2nd SINGLE「ちっぽけなプライド」をリリースしており、こちらも前記と同じくジャケット違いの9タイプとなっています。こちらのジャケットは夜の都会の摩天楼を背景で、メンバーの一人が写っているものですが、幻想的でいずれも一見の価値ありです。




「ちっぽけなプライド」は最初から激しいハードロック。ライブのヘドバン曲となりそうな楽曲に仕上がっています。そしてこちらのカップリング曲は「エレジー」。



●グラムヘイズの前身「JILLED RAY」について


JILLED RAY <出典:http://vkei-ranking.com/JILLED_RAY>

グラムヘイズのメンバーはもともと「JILLED RAY」という名前で活動していました。このバンド時代の彼らは4人組で、バンド名の由来はジャンヌ・ダルクと共に戦った人物から取ったようです。

「JILLED RAY」は2009年に結成されて翌年5月に活動を開始しています。コンセプトに「現代の戦争」を掲げSaToRuのハイトーンボイスを武器に攻撃的で激しいライブ活動をおこなっていました。彼らのヘヴィでメロディアスな楽曲はそのコンセプトにぴったりだったようです。2015年までインディーズで活動しており、これまでに7枚のシングルとミニアルバム1枚をリリースしています。

ギターのYou-taが2013年に脱退し、その後2014年にGuのRayが新たなメンバーとして加わり引き続き活動をしていましたが、2015年7月にリリースされた「MISERY」がJILLED RAYとしては最後のシングルとなりました。

実はこの「MISERY」は新曲として披露されてからライブの場で進化してきた楽曲で、ライブのセットリストに採用され続けて彼らの定番曲となった一曲。まさにJILLED RAYのフィナーレを飾るにふさわしいシングル曲といえるでしょう。SaToRuのハイトーンボイスがいっそう引き立つサウンドと歌詞に出てくる「さよなら」という言葉が印象的な楽曲となっています。

前述のように、グラムヘイズはこのJILLED RAYがいったん解散し、メンバーに新たにGuのNeruが加入して、名前も一新して生まれ変わったバンドなのです。



●これからのグラムヘイズ




グラムヘイズは3枚目となるシングル「妄想スパイス」を5月25日にリリースします。この楽曲は前2作より少し大人っぽくジャズ風のサウンドを取り入れた曲に仕上がっており、彼らの成長が見て取れます。

<出典:https://youtu.be/dlMpreIrvQk>


この3rdシングルの「妄想スパイス」、そして1stシングル「ハナムケノウタ」、2ndシングル「ちっぽけなプライド」の三曲は、彼らのオフィシャルページでPVの視聴が可能になっているので、興味のある方はぜひご視聴を。

彼らは始動当初から6枚連続のシングルリリースを予定しており、以降も7月27日、9月28日、11月2日に4、5、6枚目のシングルが発売されます。

このリリースラッシュの最中も様々なイベントにも出演予定ですが、なかでも最大のイベントは5月27~29日に始動の地である渋谷REXで開催されるワンマンライブです。

JILLED RAY時代からのファンの人も、新しく興味をもった人もこれを機にライブに足を運んでみてはいかがでしょうか。

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